2011年11月14日 (月)

秋田の郷土料理を頂いてきました

田沢湖に近い仙北市西木地区の農家民宿を訪ねて、現代版の郷土料理を研究(?)してきました。
いろりを囲んで食しました。まずは画像をご覧ください。

Nisikimachi_005
お昼に頂いたのですが、これを夕食に頂くなら熱燗がほしくなります。
いや、お昼でもお酒を頂きたい気分でした。
ご飯は栗飯でしたが、蜂蜜を加えていることがコツのようでした。
汁はマイタケが入ったものでした。
自分としては、左奥の器の芋の子を煮潰して丸めてあんかけにしたものが一番でした。
右奥は焼いた鮭ですが、上に山椒とニンニクで炒めたパン粉がかかっていました。
中の上の器の黄色は菊の花ですが、白いものは大根の荒おろしとマヨネーズを合えたもので、これも初見でした。
どれも手が掛ったもののようでしたが、研究したのは同行の8人で、自分は随行でしたのでこの程度の理解でした。
理解は別にして、大変美味しかったです。

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2010年12月17日 (金)

山荘で大宴会でした

またまた少し前のことですが、福島県双葉郡葛尾村の山荘に住む同級生を訪ねてきました。
葛尾村はかつらおむらと呼びます。
知人には同じ字でくずおさんという方がいて、この呼び方のほうが一般的なように思いますがが、福島県の地名ではかつらおなそうです。

その山荘に岩手からの4人、関東からの4人、そして主の夫婦とで10人の会でした。
つまりは同級会すなわち宴会をしてきました。
主の夫婦と先発していた支援メンバーとで料理は準備されており、私はまずは風呂を使わせていただきました。
それが山荘ならではの露天岩風呂です。
下の画像がそれですが、翌朝の撮影なので湯気は立っていません。
Katsurao_013
おおかたのメンバーが入浴を済ませたところで宴会開始です。
料理のオンパレードの画像をご覧ください。
当然、年齢やめいめいの健康状態に配慮なしの酒宴になってしまいました。
Katsurao_011
Katsurao_010
Katsurao_007
Katsurao_009
間違いなく呑みすぎだったはずですが、皆、翌朝は爽快そうで、朝食後は山荘周りの林の散策とか、近くの峠までのトレッキングなどをしました。
林には柏の木があるということなので、私は柏のどんぐり拾いを始めました。
しっかり収穫物を確保して帰ろうという魂胆でした。
このどんぐりで苗を育てて、自分の山に植えようと思っています。

昼食にはピザを焼いていただきました。これも圧巻でした。
主人は大谷石製のピザ釜を築いていました。
私は得意の火焚きの担当でした。

Katsurao_015
Katsurao_019
ピザの出来栄えはもちろん上々でした。
おかげで皆の食べっぷりも上々でした。
家に帰ってからしばらくは体重の増加に気を病んだ人も少なくなかったことでしょう。

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2010年4月24日 (土)

きょうの晩酌はサルナシ酒

酒庫を覗いたところサルナシ酒が見つかった。
見つかったといってもそんなに古いものではない。昨年の9月14日に仕込んだもので、まだ実を取り除いてないものだ。Sarunasishu0052

サルナシ酒はホワイトリカーに仕込んでから、通常は3~4ヶ月で実を取り除くそうだが、見つけたものは7ヶ月余りも経っていた。
遅ればせながら、実を除いて小さな瓶に入れ替えることにした。
そして当然のこととして、今日の晩酌はこのサルナシ酒にした。

酒は幾分酸っぱかった。サルナシのエキスのせいだろうか。
サルナシは熟す前の青いものを仕込んだはずである。
普通は氷砂糖も一緒に加えるもののようだが、自分は入れなかったので甘くはなかった。
紹興酒のときのように飲むときに砂糖を使う方法もあるようだ。

素のままでは酸っぱいために進まないので、女房殿が作った甘いカリン酒と混ぜて飲むことにした。
サルナシ酒は、滋養強壮効果があるという。
最近疲れ気味なので、この効果を期待しよう。

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2010年3月25日 (木)

ダッチオーブンでピザを作る

彼岸も過ぎたのに、天気はなかなか冬から離れようとしません。
今週も寒波が何度も続けざまに襲来し、雪は何度も舞いました。
そんな中、今日は県都から知人夫妻がやってきました。
町に住む知人らは、田舎でのバッケ(蕗の薹)取りなどを楽しみにして来たようです。Soba011
朝起きたら辺りは雪で白かったのですが、昼ごろには消えてくれたので目的のバッケ取りは出来ました。
もう一つの目的は私の作るソバを味わうことでした。
腕によりをかけて作ったのは言うまでもなく、盛りと掛けを味わっていただきました。

彼らが満足して(?)帰った後、天気も良くないので野外の作業も気が乗らなく、この前からやってみようかと考えていたことですが、ダッチオーブンでピザを作ることにしました。
レシピは確保していましたが、初めての試みです。Pizza003
俄かに思いついたので材料も有り合わせです。
レシピどおりの小麦粉とイースト、砂糖を混ぜ、水を注いでかき混ぜました。
さらに塩と胡椒も加えて練りこみます。
素手でやったのですが、ずいぶんと生地がネバネバと手にくっつきます。
ヘラのようなものを使うと良いのかもしれませんが、それでも何とか生地を練りこむことが出来ました。

次は生地の発酵の段階ですが、ここからダッチオーブンを使います。Pizza007
火力は弱めにし、時間は30分余りを要しました。
オーブンの底に平たく並べた生地は、画像のように膨らんで大きくなっていました。
生地はオリーブオイルを塗ったアルミホイルに乗せています。
この生地は5人分ですので5等分してそれぞれ丸めておき、次に1枚ずつ焼きに入ります。

やはりオイルを塗ったアルミホイルの上に薄く伸ばした生地を乗せ、その上に具を載せます。Pizza009
ピザ用のペーストは無かったのでピューレを塗り、タマネギ、赤ピーマン、ミニトマト、セロリをトッピングし、最後に細い短冊状にしたとろけるチーズを乗せました。
これを鍋に入れて焼きに入ります。

燃料には大分以前から倉庫にあった豆炭を使いました。Pizza011
炉も、どのように使ったかは分からない古いものです。
後から分かったことですが、豆炭だけでは火力が弱い感じで、木炭を足したほうが良かったようです。
豆炭は画像のように蓋の上にも載せました。
蓋の上に豆炭を乗せるために古いブリキで枠を作ったのですが、蓋を裏返して使うことで済んだような気もします。

15分ほどで焼きあがりました。Pizza013
初めてにしてはまあまあかな。
食べた感じはもちもち感が強くありました。
蓋をした鍋で作っているので、焼くことに加えて蒸すような作用も加わるためでしょうか。
焼き物のパリパリとかカリカリというような感じは弱かったのですが、この感触も有りだと思いました。
余談ですが、翌日に残して電子レンジで温め直したものも、味が落ち着いて結構でした。

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2010年3月10日 (水)

キビ粉の饅頭とヘッチョコ団子をいただきました

キビ粉を使った饅頭とヘッチョコ団子を、近所のご婦人方に作っていただきました。
昨年来、草箒(ほうき)作り講習会から始まり、春からは箒作りの原料ののタカキビを栽培し、ホウキモロコシの穂を刈りホウキモロコシの脱穀をし、そして箒作りをしました。

副産物として(?)実も採れていたので、それを粉にしてみました。
それで今日のきび団子作りとなったのですが、次の画像が美味しくいただいた出来上がりです。

1003kibidango0030

1003kibidango0006_2 最初に作ったのが饅頭です。
キビ粉に一割のコメ粉をまぜ、水を加えてこねて鶏卵大の塊にして茹でました。

1003kibidango0009_2  茹で上がったところで湯から取り出し、叩くようにこねた後、適当な大きさにちぎりました。

1003kibidango0015_3 それから薄く伸ばして、餡を包んでキビ饅頭の出来上がりです。 

1003kibidango0026 次には、ヘッチョコ団子を作りました。
「ヘッチョコ団子」知ってる?
材料は饅頭の場合と同じでしたが、水を加えてこねた後、今度は鶉の卵くらいの大きさにちぎって、丸めた後で親指と人差し指とで丸みを少し凹ませます。
この凹みがヘソの凹みに似ているので、ヘッチョコ団子と呼ぶのでしょう。
ヘッチョコを作りながら、用意していた餡の汁に投げ込みます。
善哉とか汁粉というものと同類のものです。

出来上がったところで、皆で美味しくいただきました。
甘さ控えめで大人の味でありました。
漬物名人が用意してくれたお漬物も結構でした。
真昼間でしたが、なぜか乾杯で始まりました。

1003kibidango0028

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2010年1月31日 (日)

寒鱈をいただきました

1001tara0008暖冬とはいえ、季節は大寒です。
この時期、寒鱈は最高のご馳走でしょう。
嬉しい悲鳴でした。丸ごと一尾いただきました。

持って来てくれたのは、実家が三陸海岸は大船渡で、現在は当市内に勤務する元同僚(元部下かな)のC君です。
彼からは二ヶ月ほど前には鮭やドンコを戴いたばかりです。(新巻鮭を作る)

今回も前回と同じように、突然に現れては大きな鱈をどーんと置いて、何やら用事があって忙しいようでサッサと飛んで帰っていきました。
風の又三郎みたいなやつです。やませ(山背)に乗って来たのだろうか。
美味しい海の幸を運んでくる風の又三郎とでも言ったらいいでしょうか。

大きな丸ごとの魚を捌くことはめったに無いことです。
しかし、何事も自分でやってみることが主義ですので、鮭だろうが鱈だろうが楽しみながら捌くことにしています。
鱈はぬるぬるして柔らかいので、タオルを使って掴んで包丁を入れました。

鮭のときのようにヒレを取ってから腹を割っていきました。
「そうだ写真を撮らなくては」と、あわてて撮ったのが上の画像です。
長さは75センチでした。結構大きい方だと思います。

1001tara0012 捌きは苦労しました。二枚下ろしの仕上がりがいまいちでした。
出刃は先日研いで居たはずと、今日は省略したことが拙かったようです。
1001tara0010_2 この後、ごっつい角ばった骨を除き、切り身にしました。
ここまでが私の役割でした。
腹には、画像のようなでかい肝や卵が詰まっていました。

1001tara0018夕食は当然のごとく鱈鍋になりました。
料理した女房が曰く。「ブログに載せるなら先に言ってよ。見栄え良くつくる都合があるでしょう」でした。
美味しくいただき、酒もすすみました。
 

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2010年1月18日 (月)

勝沼ぶどう郷

日本のワインのメッカと言える勝沼を訪ねました。

酒類はいろいろと楽しみたい方なので、旅の目的にもなります。
先日は仙台のニッカの工場を訪ね、シングルモルト・ウイスキーを買ってきました
地元の酒蔵はもちろん、過っては新潟の酒蔵なども回りました。
カリフォルニアのシュワルツネッカーさんが居る辺りを訪ねた時は、案内してくれる方がいて、ワイン産地のナパ・バレーを訪ねて楽しむことが出来ました。
次には、スコッチウイスキーの故郷を訪ねたいと思っているのですが。

いろいろ手作りすることが好きなので、本当はお酒も造りたいのです。
過って若かりし頃、農業研修でニュージーランドに滞在していた時、お世話になっていた家のお母さんから「日本のお酒を造れないか」と訪ねられたことがあります。

「日本では免許がないと酒は造れないよ」と応えたところ、「ここは日本じゃないよ。この国では構わないんだよ」ということでした。
パンを食べる民族なのでイースト菌は手に入るのですが、「麹が手に入らないので無理」と断りました。
本当のところは、麹があったとしても作れる自信は全くなかったのです。

1001tabikurabu0024 JR中央線の勝沼ぶどう郷駅は甲府盆地(だったかな)をすっかり見渡せる高台にありました。
見渡す正面には、最初に訪ねる「甲州市営ぶどうの丘」が見えます。

近くの農家の軒先には、沢山の干し柿が吊るしてありました。
ころ柿の里でもあるということで、信玄公の時代から陣中食として奨励された由来があるようです。

1001tabikurabu0026 さすがにワインのメッカです、「ぶどうの丘」施設の地下のワインカーヴでは、かなりの数のワインの試飲ができます。
その数は170種類という説明でした。
1,000円で(1,100円だったかな?)試飲杯を購入して入っていくと、ほとんど限りなく試飲できます。

それでも、空酒はそんなに沢山飲めるものではありません。
「つまみは持ち込み禁止」の注意書きは、納得しますが、シャクでもありました。

試飲銘柄は、説明札で解説されていますが、小売価格も記入されているので、試飲銘柄を選ぶ時はどうしてもその価格が気になります。

それでも、個人的な案内人が適切なアドバイスをしてくれたので、良いものを効率よく試飲することが出来ました。
記念というか自分用の土産に買っていく銘柄も目星がつきました。

1001tabikurabu0027 次には、目星の銘柄のワイナリーを訪ねてみました。
ワイナリーも眺めの良いところにありました(それは普通か)
気分良く過ごせそうなレストランがあったので、そこでランチとなりました。

上の画像はレストランから眺めるワイン工場です。
左の遠方には先ほど訪れたぶどうの丘も見えます。
天気は上々ですし、ワインも美味しく、至福の一時でした。

1001tabikurabu0060

試飲で気に入って自分用土産に買い求めた銘柄です。
フルボディの区分でしたが程よく酸味と渋味が調和していて、重すぎることなく飲みやすいものでした。
原料ぶどうの品種が、勝沼ならではの「ブラッククイーン」ということも、選択の決め手でした。

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2009年11月24日 (火)

新巻鮭を作る

今朝、お勤め現職の知人があわただしく訪ねてきて、氷詰めの魚箱を置いて足早に帰っていきました。
箱の中にはサケとドンコが入っていました。

最近、なにかと魚をいただくことが多いと感じています。
理由の一つは、当地のコミュニテイ会議が沿岸地域のコミュニテイとの交流を始めたためです。
加えて、今日のように旧知の人などから戴くこともあるので、嬉しい悲鳴となります。
いただく魚は切り身とか加工品ではないので、その都度、魚の捌きが必要になります。
このごろ回が重なっているので、女房殿の拒否反応が明らかになってきています。
どうやら今回は私の出番のようです。
しかも魚でも大きい方のサケですので、不可避です。

091124shake0003 職人は、まず包丁を研ぎました。
ついでなので、出刃包丁だけでなく、小出刃も刺身包丁も研ぎました。
研ぎながら考えました、「新巻を作ろう」と。
捌きと食べることの先送りのような気もするのですが。

091124shake0011 サケは良く肥えたオスでした。
腹を割って内臓を取り、十分に塩を刷り込みました。
塩をまぶしたサケは作業小屋の庇に吊るすことにしましたが、吊るすための縄も自分で綯って吟味しました。
「あっ!そうだ」
画像を見ながら、腹を開いた状態にする割り箸を付けるのを忘れましたことに気づきました。

091124shake0012 次はドンコの処理です。
これは内臓を取ってぶつ切りにするだけですので簡単です。
ドンコは大から小まで7尾も戴いたので、通りがかりの隣人にもお裾分けしました。
画像は、お裾分けした後ですので6尾です。
更に、昨日は別の隣人から珍しい「くさや」を戴いているので、その隣人にも分けることにしました。
もちろん、今夜の「ドンコ鍋で一杯」は決まりです。
いとこ会で深酒したばかりですが、美味しくいただくことが呉れた人への礼儀だと思いますので。

明日は、「くさや」をどうやって食べようかな。
嬉しい悩みは続きます。

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2009年11月21日 (土)

冬、先取り。そしてソバを喰らう。

降雪の冬景色に遭ってきました。
本州で一番の低温を記録する観測地点のある薮川でのことです。
もっと正確には、民謡の「外山節」の発祥の地であり、ソバの産地である外山でのことです。
「外山ソバを喰らう会」というものがあり、出かけてきました。

家を出る時は雨でしたが、盛岡付近では雪になり、外山に向う山登りの途中からは道路も雪になりました。
今冬初めての雪道運転で緊張しながら行くと、やがて前方に除雪車が見えました。
091121josetsu0002 この後しばらくは、除雪車の先導で車列が続くような状態でした。
運転しながら、峠付近で前方の除雪車を撮ったのが左の画像です。
車には自分一人でしたので、左手にハンドル、右手にデジカメでした。

091121josetsu0005 ソバ会の会場は、奥さんがソバ打ちの匠の白沢さん宅でした。
古くからのソバの産地では、ソバ打ちは専ら女性の役目のようです。
外山は標高の高い、ちょっとした盆地にあるので、当然、白沢さん宅も雪の中でした。

会で喰らうソバは、奥さんが朝5時から打ったということで、もう既に用意されていました。
当地のソバの打ち方を見学することも、私の目的の一つでした。
しかしそんな訳で、それは叶いませんでしたが、一応話だけは聴いてきました。
自分の方法との一番の違いは、水回しで最初に半量は熱湯を使うということです。
熱湯でそば粉を「殺す」と表現していました。

私は道具持参でしたので、1回だけ打たせてもらい、匠に見ていただきました。
感想と思われる匠のつぶやきは、「いかにも男の人のやり方だな」とか「時間のかかるやり方だな」というものでした。
匠は、切るときには駒板など使わないということです。
ソバ道は奥が深いそうですが、そんなことも私には意外なことでした。

ところで、午後からの喰らう会への参加者は28名ほどで盛会でした。
私が打った分は、一番先に食べてもらいましたが、結構好評だったようです。
自画自賛かな。

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2009年11月13日 (金)

一日の終わりに気取ってみました

夕食後、寺井尚子のジャズバイオリンを聞きながら、ホットウイスキーを楽しみました。

明日からは一週間ほど天気が崩れ、来週には気温も結構下がるということで、今日の日中は趣味の鉢物の秋仕舞いをしました。
イワギボウシなどの小物は、気温の安定する半地下の車庫内の棚に移し、クレマチスのツルを絡ませたカエデなどの大物は、裏山まで運んで植え込みました。

091113terai0007昼の作業とジャズバイオリンやウイスキーとは何のつながりも無いのですが、敢えて言えば、「これからは冬だなあ。寒い時にはお湯割りだなー」と連想したかもしれません。
それでホットウイスキーにしてみました。
先日は焼酎のお湯割りだったのですが。

ウイスキーのときは「音楽を聴きながら楽しむのだ」とひらめき、「寺井尚子のジャズバイオリンが良さそう」と連想が進みました。
091113terai0006寺井尚子は5、6年前に都南キャラホームで初めて聴いて以来魅されています。
CDもサイン入りを含めて数枚ありますが、今日はパソコンで動画を聞くことにしました。
こんな時のために、パソコンにはBOSEのスピーカーを付けています。
もう今夜の気分は最高です。

しかし、余計なことをしてしまいました。
何が余計なことかって、こんな情景をカメラにとって、そしてブログにアップしているからです。
酔いの勢いです。どんとはれ。

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