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2016年10月 8日 (土)

ソバを喰らいに

稲刈りも終えたことだしと、ソバを喰らいに遠出した。
県内にも美味しい蕎麦屋はあるのだけれど、近年、山形県の方で手打ちそばのことで騒がしいので試しに出かけたのだ。

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まずは大石田町の次年子(じねご)に。
美味しいといわれるソバが山里にあることは珍しくないが、そういうところだった。

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ここには蕎麦屋が5,6店あるようだが、「そば切り源四郎」をセレクト。
木曜日の午後1時くらいだったが、待たずに席に付けた。

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注文したのは板そばときじ汁。
そばは無骨な田舎そばだ。初めに付け汁で頂いたが、のど越しを味わうというより、むしゃむしゃと食べるもののようだ。
特に違和感があったわけでもなく、美味しく頂いた。
途中からきじ汁を付けて頂いたが、この方がよく噛みながら食べるそばの食べ方に合う気がした。


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この後、産直でマイタケを買うなどして時間をかけて南下し、2店目は村山市の「あらきそば」に入った。
店は茅葺の古民家で老舗の名店の評判を感じさせていた。

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ここでの注文は「うす毛利」の板そばのみとした。
ニシンの味噌煮も人気のようだったが、1店目のそばがまだ胃にあったし、そばの食べ比べが目的だったから注文は止めた。

出てきたそばは底板が見えるような盛り方だったが、板というかセイロが画像からも飛び出すほどに、とにかく大きいのだから量的には十分な気がした。
そんなことよりそばが太い。割り箸よりわずかに細いくらいだ。
食べると腰がすごく強く、正にもぐもぐと食べるそばだ。

山形のそばはどこも強く締まっていて、ちぎれる心配のないようなものだが、何が違うのだろうか。
太いそばは、食べるとやはり独特の小豆のような味というか香りのようなものを感じる。
ここの特別に太くて腰の強いそばには違和感があったが、食べ慣れてくると案外やみつきになるのかもしれない。
盛岡冷麺に似たようなところがあるかもしれない。

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宿をとった東根には国指定天然記念物の大ケヤキがあった。
場所は小学校の敷地内だったが、城跡でもあるらしい。
大ケヤキは桁違いに大きく素晴らしいものだった。樹齢は1500年以上と言われているらしいが、葉が茂り勢いもあり見事としか言いようがなかった。

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