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2016年9月

2016年9月25日 (日)

実りの秋 栗、アケビ

我が山里も実りの秋を迎え稲刈りが始まった。
里ばかりでなく山も実っている。
近年はあまり見向きされないが、方々で栗の実が落ちて派手に散らばっている。

これも近年見つけたことだが、栗は酒のつまみに適している。
燗酒を猪口で飲みながら、茹でた栗をスプーンでほじくりながら食べるのだ。
酒を一口飲んでは、栗を2,3個ほじくって食べる。この繰り返しはペース的にも良いことに気付いた。
酒はもちろん薪ストーブの上で燗をする。
暖かさが戻った最近だが、また寒くなったら実行しようと思う。

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今日、共同活動で山寄りの農道の草刈りをしているときにアケビを見つけた。
これも近年はだれも見向きしないが、あまりにも見事に実っていたので採取してきた。

自分が子供のころはアケビを口にしたものだ。
ゼリー状の中身は甘くておいしいが、やたらと沢山の子実がじゃまになった。
それでその中身を口いっぱいに入れて、いかに派手に子実を吹き飛ばすかを仲間と競ったものだ。

せっかく採取してきたアケビの実だが、この後どうするかは考えがない。

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2016年9月22日 (木)

薪ストーブ点火

薪ストーブのシーズンに突入だ。
正確には昨朝からのスタートだ。昨朝の気温は12度とかで、この2週間で朝の気温は10度ほど急低下したことだ。

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ストーブは、今はまだ朝に1度くべるだけだが、やがて朝と晩になり、そして1日中となる。
燃料の薪は十分用意がある。今シーズンの分ばかりではなく来シーズンの分もある。寒い冬もどんと来いだ。

それでも、自分は本当は今の季節は好きではない。
寒さに向かい始めるこの季節は、ほこりアレルギーの症状が出るのだ。
ブタクサや花粉にはアレルギーは無いのだが。

そんなわけで、昨日の会議中には鼻水がしきりに出て閉口した。
テッシュの用意がなかったので、欧米の紳士淑女のようにハンカチでしきりに鼻をかいでしまった。

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2016年9月19日 (月)

萩の花、紅白

9月も疾うに半ばを過ぎた。
朝晩は大分涼しくなって、薪スト-ブに火を入れるのも間もなくだ。
自分にとって涼しくなったら即薪ストーブを焚くことは、楽しみなことであり唯一の贅沢?なのだから。

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秋の七草の一番に名を連ねる萩が、只今我が家でも咲いている。
萩は咲き始めるのが一番ということではないが、日本人は古くから萩に特別の思いを持っているのかな。
古い時代ほど、と言えるかもしれない。
すると、紅白揃えて大事に植えている自分は古い意識の人間か?

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一方、只今鉢の中ではダイモンジソウが咲いている。
ダイモンジソウは実にいろいろな品種がありそうだが、今咲いているのは多分早く咲く品種だ。
花が細かなので大の形がはっきりしないが。

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2016年9月17日 (土)

保育園の運動会でした

運動会シーズンのようです。
当地の浮田保育園の運動会に招かれて行ってきました。

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過疎地ですし少子化ですので、園児の数は若干さびしいです。
ほのぼのとして良いです。(そのように私は思ったのですが)

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子供たちは元気いっぱいです。
エイエイオーと気合かけて。

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準備運動は大切です。

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運動会ですのでカケッコはもちろんありますが、お遊戯のようなこともありました。大勢だともっと華やかになるかな。

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ご時世というか、祖父母たちも大勢来ているので、祖父母と一緒のプログラムもありました。

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これもご時世かな、パティシエ競争なそうです。

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プログラムのタイトルは忘れましたが、これも親子一緒のゲームです。
園児が多くないので親や祖父母ともどものプログラムが多く、実にほのぼの暖か田舎ならではの保育園運動会でした。

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2016年9月14日 (水)

ソバ畑とハチたち

自家消費用にソバを栽培している。
ところが近年不作で普通の収穫になっていない。
この数年は転作水田で栽培しているが、水稲害虫であるカメムシの防除剤がハチも殺すため、ソバが不稔になることのようだ。

昨年もソバの花が普通に咲いたのに、実りに至らなかったのでカメムシ防除剤の影響との結論に達した。
カメムシ防除剤は何年か毎に異なる成分のものに変えられる。
現在使われている剤がミツバチに影響を与えることは聞いたことがある。

そんなことで、今年のソバは水田はやめて、山寄りの畑に植えた。
今、ソバの花が満開になっているが、ハチの来訪が気がかりだったので行ってみた。
畑からはブンブン、いやウオンウオンというような羽音が聞こえてきて安心した。

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飛んでいるのはハチと思っていたが、何か違うようだ。
ハチ特有の毛に覆われてはいない。
正確なところはわからないが、ハナアブと言われるものに違いない。

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ハナアブは花粉を運んでくれるアブなそうなので、ハチでなくても歓迎だ。

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形態の違うのも見られる。
毛に覆われているのでハチの仲間のようだが、詳しくは知らない。

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こちらは形態からしてアブのような、ハエのような。

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豊かな自然の証でしょうか、多様な生物、昆虫が居ます。
葉を食べて害を与えるものとか、他にもモンキチョウとかアブラムシとか。

とにもかくにも、今年こそ3年ぶりに何度も手打ち蕎麦を作れるかな。

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