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2016年6月15日 (水)

2年に一度の同級会

高齢者年代になると、いわゆる多感な青春時代を一緒に過ごした旧友が懐かしくなるらしい。
そして「毎年のように同級会をしたい」というほどの旧友も一部には居る。
自分は昔の学友が確かに懐かしくはあるが、「毎年のように同級会をしたい」というほどでもないのだが。

そんなこともあって?、「2年に1度実施しよう」という、自分が関係する同級会が2組ある。
それは中学校と大学だが、うまい具合に実施年はかち合わない。今年の昨日と今日は大学のそれだった。

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地元開催の番であったので、駅に集合の後に母校を訪ねた。
実際に訪ねるところは何十年も前の面影を残す歴史的建造物の教育資料館しかない。
内部には120年余の資料が展示されていて、初めて目にするものも多かった。
自分が特に興味を持ったものは、開学前にその場所を巡っての上田地区と鉈屋町からの陳情書、それからやはり大分年季のいった野鳥のはく製だった。
学校は実施には上田地区に立地されたわけだが、鉈屋町も自分と関係が深い地区なので驚いた。

はく製は種類ごとの大きさが実感して理解できるのだが、カワセミとヤマセミの大きさの違いが本当によく実感できた。
観察会で見られるのはそれぞれが別個にだし、双眼鏡の倍率を通じてなので、ここまでの実際の違いの実感はないのだ。
宮沢賢治はこれらのはく製は見ているだろうか。

その後は小岩井農場見物を経由して山の温泉で盛り上がり、翌日の今日は一人の同級生が住む町の体験工房で手打ちそばを楽しみました。そば打ちは私の提案ではありませんでしたがー。

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