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2015年1月11日 (日)

冬の山里暮らし

正月も半ばを迎えたが、これまでの天気はまあまあ良い方かな。
冬なので毎日寒く晴れの日は多くないが、大荒れもないのでまあまあ良い方なのだろう。
今日は朝から陽の射す晴天だったので、薪材を採りに裏山に入った。

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一月に入ってこのところ、活動予定等が無く、荒天でもないときは山に入っている。
今日のように晴天の日の山での作業は、最高に快適だ。
しかし伐採する木は太く大きいものが多いので、作業の安全には最大限に気を配る。
それでも1シーズンに1、2度はヒヤリ・ハットがある。
特にかかり木の処理には危険が潜んでいる。
ずり落ちる方向に想定しきれないことがあるのだ。

山は静かだ。
それでも注意を払うと、雪面は動物の足跡でにぎやかだ。
足跡は動物の種類によって特徴がある。
ウサギのそれは、特にも直ぐ判るものだ。
そして、山で見るそれは気が休まるが、プルーンなどの畑で見ると気が滅入るものでもある。

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次はシカの足跡だ。
最近ではホンシュウジカも見かけるようになったが、足跡はカモシカだろう。
両足がほぼ並んでいるが、小ぶりなシカが左方向にかけていったものだろう。

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今度は3種類の足跡の交差を見つけた。
ウサギとシカのそれをキジの足跡が交差していた。
ウサギとシカが上方に通過し、キジは左の方向に通過したもののようだ。
ここは動物の繁華街か?

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最近、最も多く見かける足跡はタヌキのものだ。
山中に限らず、畑でも家の周りでも見かける。
珍しくもないので写真を撮らないでしまった。

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