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2014年9月10日 (水)

ソバが実を付けてきた

イネの収穫は例年より早く秒読み段階だ。
それは今年は秋が早いというより、6、7月の気温が高かったせいだろう。
一方、ソバは開花が終盤で実を付けてきている。

Edi035

ソバは成長が早い作物だ。
種まきから75~80日で収穫に至る。
今年の種まきは標準より3週間ほど早い7月8日だった。
それからほぼ1カ月後の生育状況を、8月7日にこのブログに載せた。
   気温、水分が十分で、ソバの生育は順調
そしてさらに1カ月後の今の状況は画像の通りだ。

Edi015

秋ソバとして今年は早めの種まきだったが、その方が生育が旺盛になる気がする。
同時に収穫までの日数は長めになるのではないかと思う。
元来、ソバの開花は期間が長い。
概して実が付いてきている一方で、株によっては今が開花の盛りのものもある。

Edi017

生育段階は株によって開きがあるとともに、同じ株でも開きがある。
つまり、同じ株の房には実が熟して黒くなっているものもあれば、これから咲こうとしている蕾もある。

Edi022

こんな性格のソバなので、収穫が遅くなると先に熟した実はこぼれやすくなる。

収穫までの日数が経過したら、青いままの実が残っていても刈り取り実行だ。
これからの農作業の予定は、あと10日もしたら稲刈りをして、次にはソバ刈りか。

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