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2014年9月

2014年9月27日 (土)

山里の保育園運動会

運動会日和でした。
地区の保育園の運動会に招かれて行ってきました。

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子どもたちが減っていますが、今年は特に少なく20名に足りません。
それでも元気さは例年以上のように感じました。
元気に行進して整列した後の準備体操は、ようかい体操というもので、今風だなあと感心しました。

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大玉ころがしの競技は、うめ組さんと、さくら組さんです。

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綱引きもありました。
白組が優勢です。

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競技ばかりではなく遊戯もありました。
子どもたちが少ないので、何度も出て活躍できます。

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最後は見学者も含めた全体で「誕生月の仲間」というダンスでした。
私も参加したので画像はありません。
天気良し、子どもたちは元気に活躍して、参加者全員楽しめたことでしょう。

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2014年9月21日 (日)

川の生き物調べ

とうわ野鳥の会の自然観察会でした。
今回は川の生き物調べで、場所は我が地区を流れる毒沢川の下流部、猿ケ石川との合流地点に近いところでした。
付近の橋には「魚や生き物の住む毒沢川を守りましょう」との横断幕が掲げられ、川は大事にされているようです。

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まずは川に入って生き物の捕獲作業です。
水温は16度Cで少し冷たい。
幸い天気は上々で濡れても気にならないほど。
捕獲は網を使って、岸の藻や草の生え際あたりをすくったり、石を動かして誘き出したり、砂ごとすくってみたり。
子どもの時以来ではないが、かなり久しぶりの川の中での活動でした。

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1時間半ほどの捕獲作業の後は、生き物の種類と数の確認です。
まずは用意した2つの大きなトレイに魚類とその他の生き物を分けて入れます。
次に種類と数の確認ですが、「岩手の川にすむ生物図鑑」も用意されいたが、この部分は全く環境アドバイザーの講師に依存でした。
地上の生き物はある程度知っていても、容易に覗けない川の中の生き物は知らない、というのが一般的のようです。

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結果は、結構多数の種類が確認された。
多くて書ききれないが、カエル2種、魚類7種、昆虫類14種、エビ類2種、貝類2種、その他5種でした。
次の画像はスナヤツメ南方種だが、岩手県レッドデータブックCランク、環境省絶滅危惧Ⅱ類だとか。

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他にも貴重な生き物がいろいろ見つけられたが、ピントが合っていない次の画像はマシジミだ。
国内の淡水シジミは外来のものにとって代わられており、マシジミは岩手県レッドデータブックではBランクだ。

Edi018

結果、毒沢川の生物多様性は確保されている方、ということだ。
いろいろ勉強になりました。

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2014年9月18日 (木)

秋の畑

稲刈りシーズンに入った。
我が家ではコンバイン作業は近所の専業農家に委託して行うが、もう少し先になりそうだ。

それなので自分の作業は、丘の上の畑の一角で薪材の玉切りだ。
薪材は冬に伐倒して林から運んでおいたもので、薪として使うのは1年以上先になるものだ。

畑は夏野菜から秋野菜へと移行中だ。
そんな畑の隅ではマリーゴールドの花が輝いていた。
混栽している白い花は遅く植えたコリアンダーだ。
コリアンダーの青い葉はパスタに使う。
コリアンダー・シードを粉にして、ソバに練りこんだらどんなだろう。
一度試してみたいと思っている。

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最近、野鳥を見かけなくなったが、トンボやチョウはよく飛んでいる。
このごろ特に良く見かけるチョウは次の画像だ。
今日は近くで5、6羽(頭)も見かけた。
フタスジチョウだと思うが、少し不安だ。
解説書では、フタスジチョウは年に1回発生し、成虫は6,7月に現れるとある。
確かに6、7月にも見かけた。
地方によって変異があるということなので、今見かけても間違いないと思うのだが。

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2014年9月13日 (土)

虹が発生!これって普通ですよね?

最低気温15度。最高気温24度。着実に秋だ。
なんとなく野鳥の囀りが聞こえなくなったと感じていたが、今度はトンボが多く飛び交うようになった。
畑の小屋の前でよく見かける赤トンボをパチリ。
ん、翅の先が黒い。
なーんだ、前から見かけていたノシメトンボか。
それでも赤トンボは確かに多く見られるようになった。

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今日は総じて良い天気だったが、夕方5時ころになって雨がぱらついた。
四半時ほどで止んだ後、大きな虹を発見。
時刻のせいか、太陽の角度か空の雲の加減か、随分とばっちりと見える虹であった。
しかも良く見ると二重(二列)になっているではないか。

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あまり見掛けることのない見事な虹に感動した。
それでも、これって吉?それとも凶?
二重の虹の外側のものは大分薄いので分かるかな?
消えかかったころ、首を右に回してみたら、もう一方の端が見えていた。

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夜になって本降りの雨になってきた。
結構強い雨だ。
「ところによっては・・・」の予報の範囲ではあるが、被害を受けるようなもので無ければよいが。


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2014年9月11日 (木)

サフォーク種の緬羊

我が地区ではサフォーク種の緬羊が飼われている。
試行段階だが、不耕作田圃での掃除刈りが緬羊たちの役目だ。

緬羊というと羊毛生産が一般的な役目だが、そのための品種はメリノ種が有名だ。
サフォーク種は肉生産に向いていると言われている。
品種名から知られるように、イギリスのサフォーク州で改良されたものなそうだ。
ご覧のように顔が黒いが、成長が早いことも特徴のようだ。

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田圃にありがちなことだが、湿りがちなところは緬羊たちには向かない。
緬羊は蹄が割れているので(偶蹄類)、湿った土の上では蹄から病原菌が入って故障する。
それから、湿った土地には概してカヤツリグサ類の草が多く生えているが、緬羊たちはその草を好まない。

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自分が子どもだったころの、確か昭和30年代には、我が地区にはたくさんの緬用が飼育されていた。
経済成長過程で繊維需要の拡大が背景だったはずだ。
その時の品種は普通に白い顔のコリデール種だった。
その品種はニュージーランドで改良されたもののようで、毛肉兼用種として扱われている。

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秋の終わりには緬羊たちの役目が終わるが、来年のための繁殖向け以外の羊は賭畜して、会員(つまりは人間)が「いただきます」を予定している。
そのような予定で始めているが、羊との触れ合いが長くなるほどに、これからの予定のことを口にしようとしない会員が目立ってきている。
日本人特有の感覚のなせることだ。
それでも、その人がスーパーから買ってきた肉だったら平気で食べるというのなら、ほとんどの欧米人は都合のよい日本人としか思わないだろうな。

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2014年9月10日 (水)

ソバが実を付けてきた

イネの収穫は例年より早く秒読み段階だ。
それは今年は秋が早いというより、6、7月の気温が高かったせいだろう。
一方、ソバは開花が終盤で実を付けてきている。

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ソバは成長が早い作物だ。
種まきから75~80日で収穫に至る。
今年の種まきは標準より3週間ほど早い7月8日だった。
それからほぼ1カ月後の生育状況を、8月7日にこのブログに載せた。
   気温、水分が十分で、ソバの生育は順調
そしてさらに1カ月後の今の状況は画像の通りだ。

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秋ソバとして今年は早めの種まきだったが、その方が生育が旺盛になる気がする。
同時に収穫までの日数は長めになるのではないかと思う。
元来、ソバの開花は期間が長い。
概して実が付いてきている一方で、株によっては今が開花の盛りのものもある。

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生育段階は株によって開きがあるとともに、同じ株でも開きがある。
つまり、同じ株の房には実が熟して黒くなっているものもあれば、これから咲こうとしている蕾もある。

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こんな性格のソバなので、収穫が遅くなると先に熟した実はこぼれやすくなる。

収穫までの日数が経過したら、青いままの実が残っていても刈り取り実行だ。
これからの農作業の予定は、あと10日もしたら稲刈りをして、次にはソバ刈りか。

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2014年9月 9日 (火)

秋空の下で東和町民交流グラウンドゴルフ大会

秋の天気は日変わりだが、今日はグラウンドゴルフ日和ともいうべき晴天だった。
そんな空の下で東和町民交流グラウンドゴルフ大会が行われた。
会場はいつもの猿ケ石川沿いの親水公園だ。

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本来は先週金曜日の日程だったが、雨のために今日に延期されたのだ。
自分は都合がつかないので先週金曜日はエントリーしていなかったが、日が変わると今度は別の人が都合が悪くなり、今日は自分は替わりのプレーヤーだ。

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組合せ表には105名の名前があったが、今日の実際の参加者はその9割くらいだろうか。
多くはいつものメンバーという感じだ。
人の話によると、この時期は毎週のように、時には週に2,3度と大会があるようだ。
主に高齢者の地域スポーツとしては、今はグラウンドゴルフが盛況だ。

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同じような高齢者の競技人口の多いゲートボールはチーム競技だが、グラウンドゴルフは完全に個人競技だ。
それで好みが分かれることもあるようだ。
グラウンドゴルフの効用は、やはり結構な距離を歩くことだろう。
ゴルフと名の付く競技に共通のことだ。

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自分の成績はいつもよりちょっと悪かったかな。
久しぶりのプレーのせいか、ボールがクラブの芯を外れて飛ばなかった。
練習不足のせいということにしておこう。

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2014年9月 3日 (水)

秋の七草といえば

今年は秋の到来が早いと言われていたが、9月に入って本当に秋を感じることが多くなった。
植物の世界では、結構前に報道されていたが今年はススキの出穂が大分早かったようだ。
今日は、ススキと秋の七草仲間の萩の開花を発見した。

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この萩は隣家のものだ。
我が家のものも紅白並べて植えてあるが、まだここまで花が開いていない。
萩の花は風情があって好みだ。
秋の七草でも葛は、管理に手を焼く迷惑な植物だ。
似たようなものには初夏に花をつける藤もあるが。

ところで秋の七草は、山上憶良がうたった万葉集の歌からきているそうだ。
では、その歌をちょっと拝借。

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴
朝貌(あさがお)の花」

奈良の時代の都は、自然が豊かだったんだねえ。

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