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2014年8月

2014年8月30日 (土)

みちのく民俗村を散策してきました

みちのく民俗村は隣の北上市になるが、我が家から近いし色々興味のある施設なので散策してきました。

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昨年8月にも博物館で調べものをしたり、南部と伊達の藩境塚遺跡などを見学したところだ。 
みちのく民俗村、それと五穀カレー
藩境の地域にあるせいもあってか、曲り家などの南部の農家や長屋門を備えた伊達の農家、家老屋敷、商家、豪雪地の民家と色々あって楽しい。

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自然も豊かである。
やはり昨年五月に、この一帯の国見山周辺を散策して、豊富な山野草を確認している。 
山野草の宝庫でした、北上市国見山の周辺は
村のあちこちでオニヤンマが飛んでいた。
池の辺の柵にはカワセミがとまっていた。
けっこう人が行き交う場所なのだが、北上川に近いせいもあるのだろうか。

カラタチの生垣や百日草の花壇ではカラスアゲハやキアゲハ(翅の尾っぽが欠けていたが、たぶんキアゲハ)が飛び交っていた。

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四季折々の自然観察にももってこいの場所だ。

ちなみに、今回の昼食はいつもの近くの展勝地レストランの「五穀カレー」は取りやめて、西方に10キロほど車を飛ばし、開店したばかりの十割蕎麦屋の「深山亭」の天ぷら蕎麦にした。
1時間ほど待たされたが、まあ美味しかったし、プレオープンということで不慣れもあるようなのでしょうがないか。

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2014年8月26日 (火)

キャラボク生垣の剪定

今日は急に随分と涼しくなった。
気象は前線が南下し、冷気が下がってきたそうだ。
日中の作業がし易くなったのでキャラボク生垣の剪定をした。

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たぶん、剪定の適期は樹の生育の良い6月ころだろうが、その頃は忙しく余裕がなかった。
余裕ができてからは日差しが暑くなって、その気にならなかった。
もう待ったなしと思って、今日から始めた。
いや、正確に言うと、昨日午後の陽が陰ったころからだ。

今回ちょっと頑張った点もある。
電動トリマーを使わないで、手バサミを使った。
例年の剪定程度が弱かったせいか、生垣の厚さが大分広くなってしまっている。
そのため、今回は手バサミを使って強く刈りこむのだ。

自分はキャラボクがなんか好きだ。
年中いきいきした緑で、生育がゆっくりで扱いやすい。
野鳥のおかげで発生したキャラボクの実生の苗を採取して、畑の縁とか林の道筋などに植えたりしている。
正月の門松にもキャラボクの枝を使ったりする。

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2014年8月22日 (金)

やっぱり、今日も雨

広島など、大雨による甚大な被害を受けている方々に、心よりお見舞い申し上げます。

当地は特に被害はないが、やはり、ずーと雨模様続きだ。
降雨が無くても一日中曇りだったりする。
まだ8月なので気温はそれなりに高いが、空模様はすでに9月の秋梅雨のようだ。
それなので毎日蒸し暑くてしょうがない。

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ところが、今日は朝から陽がさした。
サルスベリの花は陽を浴びて輝いていた。

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庭のボルドーギクは、雨で倒されたものもあるが、今日は陽に向けて首をもたげているかのようだ。
天気予報では最高気温は30度越えということで、やはりそうなった。

しかし、これも予報通りで、夕方からは雷雨になった。
また今日も降水量を記録してしまったのだ。
誰かに会って挨拶すると、話はやはりこの天気のことだ。

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夕方帰宅してみると、サルスベリの花は水分をいっぱい含んで、そぼろのようになっていた。
(前の画像との違いが分かるかな?)

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2014年8月13日 (水)

久しぶりの晴天

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久しぶりに陽を浴びました。
台風や前線の影響で8月6日からずーと愚図ついた天気が続いていたので、本当に久しぶりです。
ヒマワリもそれらしく輝いていました。

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そして、丘の上の畑の一角に改築していた薪小屋が完成しました。
薪を積み置いて乾燥させる小屋ですが、古材を活用して製作しました。
やたらと暑かった7月下旬に開始し、暑さや雨を避けながら少しずつ進めてやっと完成です。

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気のせいか、今日は畑の作物も生き生きして見えます。
キュウリの花は輝き実はつやつやです。
このキュウリはトマトとともに、畑で作業するときの水分補給材でもあります。
キュウリの実は生育が早いので、いくらでも食べられます。

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オクラの花もかわいいですね。
そして、これも次々と実が育ってきます。
今の時期、果菜類はどれも生育旺盛なので食べきれるものではありません。

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食べきれないといえば、インゲンもそうだ。
画像のインゲンはニュージーランド由来のものだが、鞘を食べることはとっくに諦めている。
鞘の食味と色の見事さに比べて実の方は劣るがしょうがない。
持て余すということは、ささやかなぜいたくではあるが。

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2014年8月 7日 (木)

気温、水分が十分で、ソバの生育は順調

暑い日が続くが立秋なそうだ。
秋の到来が早すぎても困るが、涼しくなるのは歓迎だ。

最近新聞で幾つかソバの種まきの記事を見た。
子どもたちの夏休みの体験としての記事だった。
自分のソバ栽培は、今年は例年より3,4週間早く種まきを終えている。
これまで十分な気温と適度な水分で生育は順調だ。
炎天下のため蒸散作用で昼過ぎころは葉がしおれ気味になったりするが、花芽が見えているので直に白い花が満開になるだろう。

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ソバは、種まきから60日ほどで刈り取り収穫だ。
去年のような湿害も今年は避けれて豊作になりそうで、その分刈り取りが大変になりそうだ。
いつも刈り取りを手伝ってくれる近所のおばさん達に、「今年もよろしく」と早めにお願いしておかなくては。
そして、その後は盛大な初ソバ収穫祭だな。

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2014年8月 3日 (日)

炎天下のグラウンドゴルフ大会

今日の最高気温は35度とか。
北国も暑い時期には暑くなる。
今回は台風が南の熱い空気を北に押し上げているせいもある。

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そんなカンカン照りの日曜日、地区中心部の浮田自治会のグラウンドゴルフ大会に呼ばれた。
会場は統合で廃校になった小学校跡地のグラウンドだ。
校舎跡地には小規模多機能型介護施設が立ったが、グラウンド部分は余り利用されていないので雑草が支配している。

仕事なら遠慮したい炎天の日だったが、お楽しみは別のようで例年並みの40人余の参加だった。
それでもやはり、古木となった桜の木の影が今日は貴重だった。

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2014年8月 2日 (土)

タイマグラばあちゃん映画監督の講演会

とうわ野鳥の会が年に1回開催する講演会の日でした。
例年、演者には東和町在住とか所縁の方にお願いしている。
今回は、現在は東和町に在住されているドキュメンタリー映画監督の澄川嘉彦氏だった。

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澄川氏と言えばスイスの国際映画祭最優秀ドキュメンタリー受賞作の「タイマグラばあちゃん」だ。
この映画は、氏がNHKを退社してタイマグラ(岩手県川井村)に移り住んで記録した映画だ。
大多数の日本人は貨幣経済に取り入れられて四苦八苦しているが、そういうものに余りはまらないで豊かに暮らしている山の中の生活を記録したものだ。
講演の中で氏は、NHKを退社して記録映画を製作した理由も話していた。
NHKのようにメジャーな組織が製作するときは、番組はメジャーな意識を持った常識人の総意で構築されるため、マイナーなものが現実に存在しても正確に描かれないため、自分ひとりで本質を探したいと思ったためなそうだ。(かなり自分の解釈が入っていますが)

また、澄川氏は、タイマグラの山村で三人の子供を育て、成長を見つめた映画「大きな家~タイマグラの森の子どもたち」も記録している。
氏は、自然の中での暮らしは考えるとか切り開いていく力を育てると話された。
全く同感だ。

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2014年8月 1日 (金)

夏草刈り取り、そしたらニイニイゼミ

8月に入った。梅雨も明けて毎日暑い。
当地の今年の天候は雨が少なく経過している。
そのため雑草の伸びは大きくはない。
とはいえ、夏草と言われる種類は伸びている。

今日は曇りで日差しが弱かったので、大豆を作付している転作田の畦畔の草刈りをした。

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作業にはエンジン付きの肩掛け刈り払い機を使う。
作業中、音的には自分の周辺はエンジン音が支配する。
ところが途中で、エンジン音とも携帯の呼び出し音とも違う音が、自分の耳に結構近いところから聞こえてきた。
不審に思ってエンジンのアクセルを落として、音の原因を探した。

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ニイニイゼミが自分の二の腕に止まって鳴いているではないか。
なんと面白いことと思い、携帯のカメラ機能で撮ることを考えた。
セミのすぐそばの胸のポケットから、もぞもぞと携帯を取り出したが、セミ君は逃げることもなくカメラに収まった。
セミはエンジン音との競演に熱中していたのだろうか。
あるいは、セミは「あなたは生態系の共生者ですね」と自分を認めてくれたのだろうか。
田舎生活ののどかな一幕でした。

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