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2014年3月15日 (土)

猿ケ石川原の野鳥観察会

概ね天気にも恵まれ多数の野鳥に面会できた。
しかし、相変わらず鳥たちは恥ずかしがりやで、お姿を間近に拝見するには苦労した。

場所は、東和町町井のカブトムシ・ドーム付近からスタートし、中島にも渡り巡った。
まず出迎えてくれたのは上空のオオハクチョウたちだった。
オオハクチョウは観察会の時間中、5、6羽程度の群れで何組も飛んでいた。
渡りの前の飛行練習なのだろうか。

木立のあたりで迎えてくれたのは、まずはアトリの群れとかシメから。
「今年の冬は、アトリとシメが多く見られる」というのが、共通の感想のようだ。

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アトリのきれいな画像は こちら でどうぞ

当然だが、野鳥たちは警戒心が強く、写真を撮ろうとしてもジッとはしてくれない。
それで撮れた写真は、枝に隠れたカケスだったり、

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後ろ姿のセグロセキレイだったり。
カメラとカメラマンの能力も関係ありますが。

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自分として一つの特筆ものは、ベニマシコとの対面だ。
つい3日ほど前にもベニマシコと対面したばかりで、今年は縁がありそうだ。

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きれいな画像のベニマシコは こちら からどうぞ

3月になってから積雪があったため、カンジキ(スノーシュー)を用意した人もあった。
さほどの積雪深ではなかったが、 雪をかぶった草原ではカンジキが効果を発揮した。
カンジキ製作は来冬までの課題としよう。

観察会の後半は東和大橋に移動し、橋の上から猿ケ石川のよどみのカモ類を観察した。

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マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモなどが確認できた。
観察会ビギナーの自分は、ヒドリガモとは初対面だ。
写真は二組のつがいとも見られるマガモたちだ。

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今回観察できた鳥は他に、エガナ、ツグミ、ヒヨドリ、アカゲラ、カシラダカ、シジュウカラ、ホオジロ、キジバト、ムクドリ、スズメ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、アオサギ、トビ、ノスリなど全28種だ。

観察会の後は野鳥の会の総会を行い、平成26年度の観察会計画などが決められた。

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