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2014年2月

2014年2月20日 (木)

木切りの季節

1月の半ばころから陽が照る日も多くなってきたので、都合と天気の良い日は雑木林に入って木切りをしている。
もちろんそれは暖房用の薪材採取のためだ。
今日も午前中は林に入った。
冬の日差しの入っている林は、気分が良い。
それは葉が無いために見通しのきくせいも有るかもしれない。

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伐倒した材は、運搬車で山から運び出すために約80センチの長さで玉切りする。
根元付近などで太い部分は半分の40センチの長さで切る。
これが薪材の長さだ。
材があまりに太すぎて、この長さでも自分の力で運搬車に積み上げれないときは、現場で斧を使って半分に割る。
なぜか今シーズン切っているところはヤマモミジがほとんどで、画像がそれである。

 

チェーンソーのエンジンを停めて休憩していると、近くの木の幹でシジュウカラが活動していた。
その数は今日は数羽(私の数羽は5、6羽)だったが、もっと多い時もある。
別の方向の樹上の方では
マヒワだろうか、賑やかな一団もいた。
野鳥たちも日差しで気分が良いのだろう。

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2014年2月16日 (日)

冬の野鳥観察会

冬の野鳥観察会に行ってきた。
月に1回の観察会だが、冬場は河原の水鳥とか里の鳥がねらいだ。

関東に大雪を降らした南岸低気圧の北上で、朝方は風と雪の模様だった。
野鳥の多くは林や藪に避難しているだろうが、猿ヶ石川の淀みに居るだろう水鳥を探すことから始めた。

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メンバーは皆、寒さと風への完全防備で、成島地区の矢崎橋から川面に目を凝らした。

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今日は川面も寒々としていた。
3羽ほどのマガモが離れた淀みに見えるだけだった。

今日は不調かなあと沈んだ気持ちで、下流の毘沙門橋に移動した。
ここは流れが緩やかなせいか、先ほどよりは少しましの様だった。
マガモの他にカルガモ、カイツブリも見えた。
脇の堰からの注ぎ口にはカワガラスも居た。
どれも双眼鏡で捕まえることはできたが、距離が遠かったり動きが速かったりでカメラに収めることはできなかった。
橋の下のヌルデの木の枝では、ツグミが盛んに実を食べていた。

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天候は回復してきたころ、山側の毘沙門堂付近に移動した。
着いてすぐに、神社社務所前のモミジの小枝にシメを見つけた。
大きな嘴でモミジの実を独り占めしているかのようで、図鑑で見る通りの丸々したシメだ。
撮影を試みたが、手前の小枝にピントがあって主役はボケてしまった。

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今日の観察会の成果は、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワガラス、ツグミ、ヒヨドリ、シメ、カワラヒワ、アオゲラ、スズメ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、と声だけのヤマガラ、シジュウカラ、ウソ、カケスの17種でした。

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