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2013年12月

2013年12月31日 (火)

やっぱり年越し蕎麦

今年の大晦日の天気は穏やかだった。
大晦日なのでソバを打った。

我が地区にソバを打って食べる習慣はないが、物好きで伝統習慣を大事にしたい自分には、年越しソバはクリスマスのケーキの何倍も大事なことだ。

 

また今日は、近年の習慣で、ソバの収穫を手伝って呉れる隣人世帯にも手打ちのソバを配った。
自分の習慣のお仕着せかもしれないが。

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ところで、年越しソバは朝昼晩の何時食べるものなのだろう。
自分は今日は昼と晩に食べた。
ソバ打ちが久しぶりだったので、昼は試し食いで、晩は本食だった。
晩には、それとソバ湯割りの焼酎となった。

 

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ソバは「細く長く」の縁起物という。
そんなところも自分のこだわりの理由かな。

 

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2013年12月12日 (木)

雪景色に飾られました

今日は朝からほとんど一日中雪降りでした。
日本列島には強い寒気が流れ込み、低気圧も通過中ということで、この冬最低気温を記録した所が多いようだ。
当地は初雪ではないが、午後には本格的なモノクロの初雪景色となった。

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野山は雪におおわれたが、アスファルトの道は黒色のままだ。
まだ、この段階は雪景色も楽しめる。
もっと寒くなると根雪になって道路も凍る。
こうなれば当地は耐え忍ぶ本当の冬だ。
それも間もなくで、しかも決して短くもない。

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奥羽山系にあるスキー場は例年より早く営業を始めたという。
スキー場に行かなくなってから暫く経つなあ。
この冬は久しぶりに行ってみようかな。
旧式の真っ直ぐなスキーを担いで。

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2013年12月10日 (火)

動力薪割り機を買っちゃいました

薪割りも機械を使えば確かに楽チンだ。
しかし、楽チンな機械の購入は70歳を過ぎてからと考えていた。
ところがその機械を、時期前倒しで買ってしまった。

2013_002edi

1カ月余り前になるが、田沢湖の近くで行われた秋田県種苗交換会に見物に出かけた。
その催しの農業機械展示会場でその機械と出会ってしまった。
これまで知っていたものに比べて価格は手ごろに安く、その割には能力は十分と判断した。
価格が安いのは中国で製造しているためではある。

操作作業をYouTubeにアップしました   動力薪割り機操作1

これまで何度か使ってみたが、能力は問題ない。
上の動画は直径23センチ長さ40センチの材だが、節のある材でも、また直径30センチで長さ35センチのしぶといイタヤカエデも割ることができた。

動力薪割り機操作2

この薪割り機のセールスポイントの一つが、刃の形なそうだ。
最初の画像の機械の右はじの部分だが、刃が二段になっている。
割られる材は、最初に経の端が割られて、次の段階で芯の方が割られるようになっている。
つまり、馬力当りの能力が高められるということのようだ。

動力薪割り機操作3

使ってみると確かに作業が楽チンだ。
ただ前かがみの作業の連続になるので、時間が長くなると腰に負担が来る。
それから、油圧操作の作業なのでスピードは速くない。
なので、機械は太い材を最初に半割りするときに用いて、後は斧で割った方が能率は高いように思う。
それでも、操作3の動画のように、縦に付いている刃に横刃を装着すると、材は一気に4分割できるので能率は高まる。

薪割りは、冬場の健康作りのための運動でもあるので、やはり腰を動かす斧の作業を無くすわけにはいかない。
それに、まだ70歳ではないのだから

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2013年12月 7日 (土)

薪づくり体験会に参加しました

隣接する北上市黒岩での薪づくり体験会に参加した。
目的は体験というより、くろいわ里山保全の会が主催する催しということなので、この会はどんな活動をしているのか、また、今日の体験会はどんなふうに進行されるのかということを知りたいためだ。

今日は実に寒い日だった。
昨晩テレビで見た予報では、最低気温マイナス3℃、最高が4℃ということだったが、4℃はない感じだった。
小雪が舞う模様の中、地区の広場で説明があり、近くの雑木林に移動した。
参加者は19人だった。

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現場の雑木林は、間伐されたところだった。
テープの巻かれた残すべき木以外は伐採されて倒されていた。
説明によると、この雑木林と隣接するスギ林は間伐して空間を作り、近くの小学生や住民などが里山の生態を学んだり、木質資源利活用の理解を深める場所にする意向のようだ。
今回の参加者はその取り組みのお手伝いでもあり、4尺(120センチ)に切られている伐採木を短く切って片づけることだった。
片づけ方は持ち帰りということで、活動に身が入る方法だ。
参加者は銘々に陣と取って、玉切りからの片づけ方を始めた。

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途中、説明会のようなこともあり、玉切りに便利な台座の紹介があった。
持ち運び移動ができるので現場で使える。
自分も何時か作ることにしよう。

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玉切りするばかりではなく、斧も何種類か用意されたいて、薪割りする人もいた。
今回使われるチェーンソーや斧は、多くは盛岡の販売店が用意したもののようだ。
その販売店は、動力薪割り機も用意して盛んに実演していた。
その値段を聞いたら自分のものより高価だったが、エンジンが三菱製だったので納得できる気がした。

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今回の体験会では木の伐採は無かったが、主催者による解説と実演は行われた。
受け口と追い口の間にきちんとツルを残すことの大切さが強調された。
自分はツルの残し方が多少いい加減だったので、今後は原則を守りたい。

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山は午前中でほとんど片づけられた。
下の画像が今日の自分の成果だ。
借りたチェーンソーが自分のものと同じもので、しかも刃がバリバリで良く切れて助かった。
おかげで頑張りすぎた感じだ。
明日の腰痛が心配だ。

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