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2013年10月

2013年10月31日 (木)

旧・浮田小学校跡地に介護事業所を建設

少し前になるが、介護事業所建設の安全祈願祭が行われた。
場所は、廃校になって2年半ほどになる旧浮田小学校の跡地だ。

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学童の減少や校舎の老朽化のために、東和町の小学校は1校に統合された。
以来、跡地活用の一つとして住民の希望の多い介護事業所の建設に向けて取り組んできた。
幸いなことに、東和町内で介護事業所を経営している団体の理事長が地区内の住民であり、その団体の新しい事業所とすることで協力が得られた。
花巻市はこの取組みを了承し、地域や事業者の要望に応じて素早く古い校舎の解体を進め、用地賃借料を減免するなどの支援をやってくれた。

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地区内に小学校がなくなり、校舎も消えてしまうことは寂しいことだ。
しかし、跡地が利用されないで、荒れ果ててしまうことはもっと寂しいことだ。
今日、跡地を覗いてみると、重機が入って基礎工事が始まっていた。

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グラウンドについては定まっていない。
グラウンドゴルフの練習や大会に活用されてはいる。
当面、住民の憩いの場として活用していくことで、古木となって枯れの目立つ桜の木を剪定や調整伐採するなどで管理している。

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2013年10月28日 (月)

かぼちゃ祭り、今年も

秋も深まってきたが、浮田地区の「沿道の賑わいづくり」というタイトルのかぼちゃ祭りが、今年も実施されている。

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展示の多くは昨日の日曜日に作成されたが、今日準備している箇所も見られた。
今年の展示状況をご覧あれ。

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この展示の狙いは地区民がこぞって参加し、楽しみながら沿道の賑わいを作ることだ。
交通安全や火の用心などを呼び掛けることも狙っている。

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呼びかけのコピーには当然はやりの言葉が並ぶ。
「おもてなし」と「じぇじぇじぇ」が競っていたが、「倍返し」は当地では受けないようだ。

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展示の期間は、11月3日の中日を中心として2週間ほどだ。
中日には「芸農祭り」なるものが実施されるが、その際にはジャイアント部門のコンテストもある。
情報では、今年も100キロ越えは難しいようだ。

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2013年10月13日 (日)

鹿踊りが東和町産業祭りで演じられました

10月、11月の土日は毎週のように催しが目白押しだ。
我が東和町では昨日今日は産業祭りだった。
地域柄で農業と食品関連の催しだ。

内容は例年通りではあったが、出品している知り合いもいるので、付き合いを大事に思って見物してきた。

晴天だったが風が冷たいので早々に帰ろうとした時、イベント広場では鹿踊り(ししおどり)が始まった。
懐かしかったので暫し鑑賞した。


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東和町落合には春日流というものが保存されている。
花巻市や北上市などには幾つかの流派のものが保存されていて、大きな催しでは全流派勢揃いの競演もある。
今日の様子は動画でも撮影したので、演舞の一部を鑑賞ください。
(Youtubeで見られます)

鹿踊り発祥のいわれは幾つかあって定説はないようだが、狩猟が行われていた時代に供養の意味もあって踊られたものだろう。
狩猟はほとんど行われなくなったが鹿踊りだけはまだ残されている。
すると昔は当地でも鹿がそれなりに生息していたが、この何十年か百何十年はすっかり見られなくなっていたということになる。
ところが近年は当地でも鹿が見られるようになってきている。
それは沿岸地域に生息していたものが、近年増えて内陸の方にまで移動してきて、農作物や希少野生植物を食い荒らす被害が問題になっている。
郷土芸能を観賞しながら、余計なことまで考えてしまった。

この同日に東和町では、これまた恒例のアート&クラフト〈土澤〉マーケットも開催され、天気に恵まれたこともあってか、前回を上回るかなりな見物客で賑わっていました。
こちらではもっと多くの知り合いにめぐり合いましたが、今回はお話だけで、どこでも何も買いませんでした。ごめんなさい。

写真も撮らないでしまったので、余計なことですが様子を知りたい方には前回の様子をアップしたブログから。

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