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2013年8月31日 (土)

みちのく民俗村、それと五穀カレー

当地の毒沢城跡との関連で和賀氏の歴史のことを調べたくて、北上市博物館とみちのく民俗村を訪ねた。
その後は北上市立図書館も訪ねて目的はおおむね果たせた。

みちのく民俗村は、この5月に散策した国見山の近くにあるが、この近辺には他にも色々な施設があって楽しめるところだ。

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民俗村には古民家や歴史的建造物などを復元保存しているが、ここは藩政時代には南部藩と伊達藩の藩境だった場所柄ゆえ、それに関連した施設もある。
上の画像は近くから移築したものだが、人や物資の出入りを取り締まった番所だ。

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二つ目の画像は藩境塚(領境塚)だが、これはこの場に実際に築かれたもので国史跡になっている。
藩境は画像中央部の低いところの沢(溝)を左右に引かれており、手前の塚は南部藩のもので、画像の左上方の向こう側には伊達藩のものが見える。
重要な(むずかしい?)藩境のところには、ここのように境を挟んで両側に塚が築かれたそうだ。

みちのく民俗村から図書館への移動の途中、やはり近くの展勝地レストランでランチを採った。
自分はここではいつも「五穀カレー」(1,050円)だ。

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名前からしてご飯にはヒエやキビなどが混じったものだが、ポイントはたくさんのぶつ切りの野菜だ。
野菜は油で揚げたものを添えるのだが、ぶつ切りのサツマイモ、ニンジン、ジャガイモ、ピーマン、シシトウ、ナスが2個から3個入っていた。

 

今回改めて気付いたが、このカレーに肉は入っていなかった。
ごつい角切りの豚の肩肉でも入れて、カレーを煮込んでくれたら最高だろう。
そしたら1,050円の価格では無理だろうな。

 

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