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2013年4月25日 (木)

下浮田の山里風景

「何もない」が、ここにはある。
時には聞く表現だが、我が地域にも当てはまるかもしれない。

自分が取り組んでいる地域活動の事務所に通う途中、ここは典型的な山里風景の一つだと思うところがある。
いわゆる後世まで残したい風景だ。
言葉の説明より見る方が早い。

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「何もない」が、ここにはある。
これは誇りに思っている、つまり自慢も含めた表現だと、自分は思っている。
画像の場所は、揚げ場バス停から中居方面を覘いたものだ。
川の流れ、農耕地、山並みの三点セットだ。
古い石碑や社の点景もいいではないか。

Edi_011
家に帰って寄せ植え鉢を見たら、イワウチワが咲いていた。
気まぐれな管理不行き届きな寄せ植えだが、良くも咲いてくれました。

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