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2012年11月22日 (木)

ソバの実を乾燥、そして塵を飛ばす

夏の干ばつはどこへやら、10月以降は晴天が続かない。
ソバは刈り取って脱穀したものの乾燥不十分なため、これまで実を収納できないでいた。
今日は幸い天気が良く、出かける用事もなかったので、ソバの実を仕上げの天日干しにした。
自慢のガマの葉で編んだ筵(むしろ)に広げた。

Sobakanso3edi

午後からは乾かしたソバの実を唐箕に掛けた。
唐箕は江戸時代から近年まで重宝されていたものの、今ではめったに使われないレトロな農具だ。
手回しで風を送ってソバの実と塵を選り分ける。

Sobatirihuki6edi

ソバの実を唐箕に掛けるのは二度目だ。このことも天候不順の影響だ。
一度目の唐箕掛けの時には乾燥不十分だったため、塵を完全に飛ばせなかったのだ。
やっと乾燥十分となったので、今日は収納だ。
新ソバ振舞いはいつにしようかな。

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