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2012年8月

2012年8月23日 (木)

処暑なのに

今日の23日は二十四節気で暑さがおさまるころとされる「処暑」なんだそうですが、これまでと変わらず暑かった。
これまでの暑さで疲れた体に、追い討ちをかけるような厳しい残暑。
北国なのに、暑い時は全国に足並みをそろえてしまう。

月に1度訪ねる内科医は、「暑さを超すころに疲れが出てくるので、睡眠不足に注意するなどして乗り切ってください」と言っていた。
確かに睡眠不足になりそうだ。
猛暑日つづきでは、外での活動は朝夕だけになる。
用事のない日の日中はぶらぶらしてしまうが、暑くて昼寝にもならない。

それでも良策を思いついた。
屋内に居るより、外の日陰の方が過ごしやすい。
我が家の庭にも日陰で、しかも風の通るところがある。
そこにパイプ椅子を並べて即席のベットにして昼寝を試みた。

Shosho_0edi

結構快適でした。良く眠れたわけでもないけれど。
時々通り抜ける風も心地よかった。
半袖短パンだったので蚊が付かないか心配したが、乾ききった天候のせいか問題なかった。

Shosho_3edi

仰向けで天を望むと、淡く霞んだような青色の暑い日独特の空だった。
一片の雲もなく、雨も望めそうになかった。

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2012年8月19日 (日)

サイクリング途中で猿ケ石川下りレース見物

最近、クロスバイクを購入した。
有酸素運動と足腰鍛錬のためと思ってだ。

Bike_6edi

今日も真夏日になるという予報だったが、バイク(自転車)で5キロ離れた町の中心地まで出かけた。
買い物をして図書館でちょっと郷土誌の資料を読んで、昼近くになったので帰路に就いた。

途中、猿ケ石川に架かる橋を渡る。
猿ケ石川は遠野市から発し、北上川に注いでいるが、年間を通じて水位の変化は大きくないという。
川下りレースが行われていた。
そういえば今日は第26回の猿ケ石川アドベンチャーレースの日だった。

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橋から川面を覗くと何艘かのゴムボートが見えた。
参加ボートは100艘ほどとのことだが、見えるボートはまばらだった。
レーサーたちも必死で漕いでいる風ではない。
むしろ周りの風景や涼を楽しんでいる風だった。
田舎のレースらしくて良い雰囲気だった。
もっともタイムレースで上位を狙っているチームは、過ぎ去った後だったのだろう。

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2012年8月16日 (木)

月下美人が咲きました

我が家の月下美人が初めて咲いた。

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これは確か、知人から3年前に挿し芽した苗をいただいたものだ。
まる3年経って、草丈は1メートル余りだが、シュート(はっきりしたものでもないが)は2本で葉は結構茂っていた。
姿勢が落ち着かないので、朝顔を仕立てるときの行燈支柱とトレリスを用いて押し込めていた。
置き場は玄関脇のベランダだ。
8月に入ってから花芽が3個付いていることに気付いた。
次の画像は、そろそろ咲くだろうと思って撮った三日前の蕾だ。

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今日の夕方覗いてみると、蕾は急に膨らんで、開花直前と分かった。

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今日は「開花を見るために夜更かしかな」と思いながら8時ころに覗くと、既に開花していた。
開花の過程を見れないでしまった。
今日咲いたのは陽当たりに面した2個で、もう1個は明日になりそうなので、今度は開花の瞬間を見たいものだ。
花弁のこすれる音がするかな?

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「月下美人は新月のころに咲く」というのは嘘なそうだが、我が家の月下美人は新月のころに咲いてくれた。(新月は18日)
そんなことより、大きくなるほどに北国では冬の置き場所が悩ましい。

 

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2012年8月15日 (水)

ハナオクラ(トロロアオイ)が盛んに咲いています

ハナオクラの苗を呉れる人があったので植えてみている。
しかも、その数は50本ほども。
花を食べる野菜ということで知ってはいたが、畑の空きがあったので植えているにすぎない。
なんとなく植えたにしては、ちょっと多すぎた。

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それは2、3週間ほど前から咲きだしている。
花はオクラに似て淡黄色だが、サイズは大きくフヨウ並みだ。
たまには茹でてポン酢で食べてみてはいるが、ほとんどは放置している。
食べてみないかと、いろんな人に勧めてみるが、ほとんどの人は遠慮(拒否?)する。
畑仕事で汗を流した時、甘いミニトマトなどは喉を潤すのに都合が良いが、ハナオクラの花は今のところ目を楽しましてくれている。

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花は一日花だ。
陽が昇るとともに徐々に咲きだしてくる。
ヒルガオのような咲き方だ。
次の日には画像のように萎れて茶色に変色してしまう。

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ナオクラの正式名はトロロアオイと言うらしいが、やはり食べるとヌルヌルする。
ところで、今年は実を食べるオクラも結構たくさん植えている。
ちなみにオクラの画像は次のようだ。
花は小ぶりだが、開花するとすかさず実は急速に成長してくる。
そのためオクラの方も食傷気味だ。

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2012年8月11日 (土)

夏の白い花

今年の夏は雨が少ない。
空梅雨だったし、その後は暑い日が続き、降雨は相変わらずほとんどない。

先日は転作田にソバを播いた。
定法で排水のための溝を吟味して用意したが、予想とは逆に土壌があまりにも乾いて発芽が見られないので、わざわざ畑(田)に水を注いだほどだ。

夏の花といえば赤や黄色ののものが主流だが、これらを見ていると一層暑くなってくる。
幸い青色の花が多い我が家だが、白い花はどうかと探してみた。
幾つかありました。小さいものばかりですが。

Gennoshokoedi
まずはゲンノショウコだ。
花の特徴からフウロソウの仲間であることが知れる。
幾つかのフウロソウは初夏に咲いていたが、これからはゲンノショウコが咲く番かな。

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緑葉にハッキリした白い覆輪が目立つハツユキソウ(初雪草)は、庭の方々で存在を主張している。
一年性の植物だが、こぼれ種から増えてきている。

花は目立たないが、天頂に幾つか控え目に付いている。
この植物はポインセチアと仲間なそうだ。

Husenkazuraedi
フウセンカズラも目立たない白い小花はわき役で、風船状の果実の方が主役に思われる。
蔓の節々に幾つもの緑の風船を吊るした姿は涼感があるが、枯れてからの姿は風情がある。

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ヤシュウハナゼキショウ(野州花石菖)は鉢に寄せ植えしている。
少し前から盛んに咲いているが、丸い蕾ができてから咲くまでが長かった気がする。

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2012年8月 5日 (日)

秘湯と呼ばれる夏油温泉に行ってきました

帰省した娘と夏油温泉に行ってきた。
当初は早池峰山に登る予定をいていたが、誰かの体調が万全ではなかったので変更したのだ。
何度か行ったことのあるところだが、北上市の西側の奥羽山脈の中にあり、コースの終盤の8キロほどは曲がりくねった山道だ。
ブナやナラの山中の谷間に忽然と建物群が見えると、夏油温泉に到着だ。
家を出てから1時間ほどで着いた。

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建物は10戸ほど見られるが、温泉宿は4軒だという。
ここの本家とも言えそうな夏油湯元で休憩とした。

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ちょっとした温泉街の奥には、さらにレトロな感じの昭和館という宿もある。
食堂の看板が出ていて、手こねうどんとかタイ国チェンマイ産の豆を使ったコーヒーなどが売りのようだ。
入浴客はもちろん、登山客などが訪れるのだろう。

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宿には内湯があるが、夏油の売りはもちろん露天風呂だ。
露天風呂は7か所ほどあるようだが、大部分は夏油元湯が管理しているようだ。
それらは温泉街から2、30メートルほど下がった川沿いに並んでいる。
露天風呂といっても多くはログ風の建物に囲われている。
脱衣所がきちんとあり、雨が降っても平気だし、開放的な造りなので湯船から川の流れや自然の緑を眺めることができる。


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湯の湧き口に露天風呂があるということで、どの風呂も熱いのだが、比較的ぬるめという真湯という名の風呂に向かった。
ここは混浴なのだが、脱衣所は男女別になっている。
今日は実際に混浴になることはなかった。それを期待するなら夜に入ることだろう。
どの混浴の露天風呂にも女性だけが入れる時間というものが設けられているので、そのために日中の混浴は少ないのだろう。

ところが異変がありました。
私が画像で右手の真湯で湯船につかっていると、バスタオルのようなものをしっかり身に巻いた若い女性が目の前の木橋を渡って対岸の女(め)の湯に入ったのです。
女(め)の湯という名でも、ここも混浴だ。
脱衣所は真湯の方がしっかりしているので、真湯の方で身づくろいをして女の湯に移動したのだろうが、特製のようなタオルを巻いた姿は、露天風呂マニアと思われた。
ただ、湯船にタオルなどは入れないで下さい、という注意書きがあったのですが。
先客だった外人さんが慌てているような様子が真湯の湯船からもうかがえた。

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流れにカーブがあって真湯や女の湯からは直接見渡せないが、上流には次の画像のように2つの混浴風呂があり、少し離れて女性専用の風呂もある。
手前は疝気の湯という名の本物の露天風呂で、奥は人気が高いという大湯だ。
裸のままでこれらの風呂をはしごする人も珍しくない。
湯が熱いせいだろうか、それとも陽気も良いせいだろうか、今日は川で水を浴びている人も見られた。


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今日は山も暑かった。
暑い日に熱い温泉も良いものだった。

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