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2012年7月12日 (木)

山野草の寄せ植え

梅雨も後半を迎えると東北でも本当に梅雨のような天気になってくる。
気温も湿度も上昇し蒸し暑くなってきた。
そんな中でも各種山野草はまだまだ元気そうだ。
前から一部試みてはいたが、今年は特に山野草の寄せ植えについて、鉢植えや石付きで取り組んでいる。
それらは成長とともに見られるようになってきたので、このページに一部をアップしてみよう。

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手製の鉢に、花を付けているチシオバシモツケ、そして斑入りアマドコロ、ムシャリンドウだ。
季節を追ってどれかが花を付けてくれように構成した。(後で付けた説明のような気もするが)

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斑入りドクダミが花を付けているが、他はミセバヤ、ネジバナ、ゲンノショウコだ。
ミセバヤは古くから家にあるものだし、斑入りドクダミ以外は、家の周りや近くの河原堤から採取したものを植えている。

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鉢植えでは苔の付いた石も取り入れている。
花を付けているツクシカラマツと一輪だけの白花姫フウロだ。
ランナーが伸びているものの名前は、呉れた知人もハッキリしないということで不明だ。
ミヤマキンバイだと良いなあ、と思っている。しかし、ランナーがこんなに伸びるものだろうか。分かる方から教えを請いたい。
ゲンノショウコも紛れ込んでいる。

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これもツクシカラマツだが、火山性の軽石につけている。
黒風知草、矮性のトクサ、乙女ギボウシ日光と一緒だ。

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火山性の軽石に付けたものだ。
軽石は八幡平の麓に住む知人から戴いた。
イワヒバがメインだが、乙女ギボウシと白花姫フウロが一緒だ。
苔もいい感じに付いてきている。

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これもイワヒバがメインだが、昨年栃木市で手に入れたもので「可児誉」の名が付いていた。
このイワヒバはこれから黄色が増していく。晩秋には赤みが勝ってくる。
シダは裏山で採ったものだがシシガシラというのかな。
イワヒバの裏にはイワウチワとコケモモがささやかに付いている。
下方には当地でイドグサと呼んでいるユキノシタが勝手に付いてくれている。

 

今回はここまでだ。
次は、付けている山草が花を咲かせてからにでもしよう。

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