« オオイヌノフグリやナズナが咲いていました | トップページ | ヤママユ(天蚕)の繭を発見 »

2012年4月21日 (土)

田起こしの後、アズマイチゲやカタクリを撮りました

陽気に恵まれた今日は、田んぼに出て耕起作業をした。

田んぼの上の方ではタカの仲間が旋回していた。
当地周辺では、大学生が数年前から渡り鳥の猛禽類であるサシバの調査をしている。
営巣地を確認しながら鳥の生態などを調査研究しているそうだ。
自分も営巣地の確認などで協力しようと、今の時期は上空とか電柱の上の方をいつも注視することにしている。

しかし、鳥の識別が結構難しい。
サシバの他にトンビとノスリの似たようなタカの仲間が生息しているからだ。
「あれはサシバかな?」と思って眺めていると、その鳥は突然「ピーヒョロロ」と鳴くことが多い。
やはりトンビの方が数が多いからだ。

ここでも田んぼの近くの土手にはアズマイチゲの花が目に付く。
先日はこの花の写真を撮り忘れたので、今日は作業が終わってから、起こした田んぼを背景にして撮ってみた。
Harukusa_010edi1
ここの土手では、フキノトウもアズマイチゲに張り合って生息していた。
方言ではバッケと呼ばれるが、花茎が伸びてくるとフキノトウと呼ぶ方がふさわしい気がする。
Harukusa_012edi1
田んぼから帰る途中、「今ならカタクリも咲いているはずだ」と思い、咲いているはずの我が家の山に寄ってみた。
やはり今が盛りだった。
Harukusa_004edi1
このカタクリだが、当地では一時期は少なくなったはずだったが、最近は少しずつ増えてきているように思う。
何が影響しているのだろうか。
Harukusa_006edi1

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村(よろしければ、ポチッとお願い申し上げます)

|

« オオイヌノフグリやナズナが咲いていました | トップページ | ヤママユ(天蚕)の繭を発見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/447416/44972242

この記事へのトラックバック一覧です: 田起こしの後、アズマイチゲやカタクリを撮りました:

« オオイヌノフグリやナズナが咲いていました | トップページ | ヤママユ(天蚕)の繭を発見 »