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2011年12月17日 (土)

ニュージーランドに行ってきました‐12(Hamilton Garden は2度訪ねました)

ガーデンは興味があるので、ハミルトンガーデンには2度行った。
一度は初日にホテルからのリバーウオークで行き、後日、また行く機会があった。
次の画像の看板はタウンよりの一角にあるものだ。
看板の立つ周りには、ここにもという感じでアガパンサスが群生したいた。
花が咲くころはさぞかし見事だろう。
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ニュージーランドは、全てにおいてイギリスの影響を色濃く受けているので、ガーデンにバラ園は欠かせない。バラはちょうど花の見ごろで、花の香りに満ちていた。
それとボーダーガーデンとなるが、それは随所に配置され、また白とか黄色にまとめられたところがあったりして楽しませてくれた。
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代表的な諸国のガーデンのアリアもあって、禅をテーマにした日本庭園もあった。
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次の画像は中国庭園の一部だが、ギボウシが植えられていた。
ギボウシについては、このガーデンでどの程度植えられているか注目していたが、多くはなく品種的には4、5種だけだった。
画像のギボウシの品種は Blue Vision というらしかった。いかにもブルー系の品種というものだったが、自分としては知らないものだった。
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ニュージーランドを代表するのはマオリ・ガーデンでした。マオリの文化には彫刻が欠かせないようです。
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それからキッチンガーデンです。
この国でキッチンガーデンに熱心な家庭を訪ねたことがないので、これもイギリスに習っているのかなあ、という程度の印象でしたが。
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やっぱりありました、パーマカルチャーの展示と説明板。
そうか、パーマカルチャーはニュージーランドの発祥と言われるから、キッチンガーデンだって当然に色々あるということかな。
関連して、ミミズ農業とかチキン・トラクターなどの興味深い解説もあった。
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広いガーデンの中心部には比較的大きな池があった。
向こう岸の中央の建物はインフォーメーション・センターで、左はテー・ハウスだ。
池はここを訪れる人々の憩いの場であり、潤いの場だ。
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池のほとりのテー・ハウスで休息していると、そばで黒い鳥が止まったり飛び去ったりしていた。目と嘴がオレンジ色でかわいい。
鳥の名は姿のとおりで Blackbird なそうだ。欧州から持ち込まれて増殖したもののようで、ツグミ科で日本名ではクロウタドリなそうだ。
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