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2011年7月17日 (日)

碧祥寺博物館を訪ねました

今夏最高の上天気の下、農家組合の研修がてら沢内の碧祥寺博物館を訪ねました。
西和賀町の沢内は東和町とは西端と東端と離れてはいるものの、かつては同じ和賀郡であるので親しみを感じる地域である。昨年は夏には女神岳周辺を散策し、秋にはキノコ祭りに訪ねたし、他にも山菜研究にも来ている。
着いてみると気温は30度を越していないようで、避暑地気分にも浸ることができた。

度々訪ねているところではあるが、碧祥寺博物館を訪ねるのは初めての気がする。
と、思っていたが、見学しているうちに、大分以前に一度訪ねている気もしてきた。
創設が1969年ということなので、40年近く前に来ているだろう。
第一・第二資料館の入り口に受付がありました。 

Hekishoji_008 この博物館についてパンフレットの案内をお借りして説明すると、
 350年の歴史を持つ古刹・碧祥寺の境内に設けられた博物館。5つの資料館内には国の重要有形文化財である丸木舟をはじめ、今に続く独自の文化や風習の下地となったマタギに関する資料や、厳しい自然環境の中で生きてきた人々の知恵が生み出した生活用具などが所狭しと展示されています。その数およそ1万数千点。雪国の生活を知る上でとても貴重な民俗資料が集約されている施設です。

Hekishoji_002 生活用具などはほとんどどれもが懐かしいものばかりでした。
マタギの資料などは珍しいものばかりです。
何より資料の数が豊富で驚きでした。
寺自体は、たぶん岩手では多くない真宗大谷派に属するもので、およそ380年前に始められたということです。

Hekishoji_006 庭には石仏や石碑なども置かれていて結構でした

Hekishoji_007_3   Hekishoji_004 ところで、展示されている資料の画像を載せられないのですが、それは撮影禁止だったからです。
重要有形文化財であるからという説明でしたが、釈然としませんでした。

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