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2011年7月14日 (木)

豊富なトマトで医者要らず?

例年よりも随分と早く梅雨が明けたそうで、暑い夏が長くなりそうだ。
暑さに慣れない北国の人間としては、しかもエコな暮らしを心がけている者としては、無理せず栄養を摂って耐えるしかない。
幸い畑には色々な野菜が待っている。

自分の好みとしては、トマトの採れるのが楽しみだ。
我が家の自家用トマト栽培は、路地というか雨よけのトンネル栽培なので、採取はこれからだ。

Tomato013_2 今年は3種類のトマトを植えている。
普通の大玉の桃太郎(左の画像)と中玉の房成りのもの(次の右の画像)とミニで楕円形というか卵型のもの(最後の画像:品種名はアイコだったかな)である。
用途によって使い分けようという意図だが、簡単に生食するには小ぶりのものが好い。小ぶりのものには味の好いものも揃っている。

Tomato011_2 トマトの栄養といえば、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という諺があるそうだ。
つまりトマトは滋養に富む食物ということだろうから、夏を乗り切るためにはもってこいということだろう。
ちょっと待って、「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という諺も聞いたことがあるなあ。
リンゴは秋のものだから、リンゴのそれは秋バージョンの諺というわけかな。

Tomato014 自分はトマトの好きな食べ方は、本当は煮たり焼いたりする調理法によるものだな。
イタリア料理とかメキシコ料理の類かな。
それでも「なんて贅沢な!」と言われそうなので、あまり口には出さないことにしている。
確かに手間のかかる調理法ではあるのだが、他の事では質素にしているつもりなので、トマトの食べ方ぐらいは贅沢させて欲しい。

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