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2011年7月31日 (日)

今どき咲いている夏の花は(第2弾)

昨日に続いて、アップで撮った画像を並べてみよう。

Hatsuyukiso008_2 朝、最初に目に付いたのはハツユキソウだった。
夏の花なのにハツユキソウの名は変でもあるが、見た目の印象から付けられたのだろうか。
我が家では珍しい1年草だ。
特別な管理無しでも自然にタネがこぼれて、翌年にはうまい具合に生えてくれるので重宝してる。
移植を嫌うということだが、生えてきたものを掘り起こして、呉れたり貰ったりして植えても良く育たないことから、そのことは理解できる。
花は頂点に小さく咲いているので、上から覗いて撮ってみた。

Phlox18  次は、クサキョウチクトウ(宿根フロックス)だ。
真紅の花色のものが先に咲くが、白色のものは今が見ごろだ。
この花には色々な花色のものがあるようだが、この花の交配を趣味でやっていた今は亡き大先輩を思い出した。
我が家のユリの木はその大先輩からいただいたものだった。

Hiogi10 次は、橙色に赤い斑点のつく華やかな花のヒオウギだ。
じっと見ると華やかだが、存在感のある大きな葉の割りに花は小型なので、この花全体は華やかというほどでもない。
それでもやっぱり存在感の主張は十分だ。
秋遅く、漆黒の実を付けて枯れたものを切花にして飾るのも風情がある。

Gakuajisai17 今度は、ちょっと変わった特別なガクアジサイだ。
ガクアジサイの1種とだけで紹介するのはお粗末だが、名前は記憶していない。
アジサイは初夏の花なのだが、この花の開花は遅く、今が見ごろだ。
一般的なガクアジサイは、小高いところの野山に自生している。
球状に花を付けるセイヨウアジサイは、ガクアジサイを改良した品種なそうだ。
画像のガクアジサイは、より小型で鮮やかな青色に改良されたものだろう。
自分は小ぶりな花を付けるガクアジサイのほうが好きだ。
この辺に自分の好みがあるのかな。

Mukuge011edi 夏の花といえばムクゲも欠かせないだろう。
我が家には3種あるが、今年は10日ほど前からこの純白の花ものが先に咲き出した。
今は原種と思われる赤紫のものも咲き出したが、平年とは咲き方が逆で普通ではない気がする。

Nozenkazura010 いかにも夏の花のイメージのノウゼンカズラも欠かせないので、おまけだ。
涼しくなったこのごろだが、もう2,3日するとこの花に似合うような猛暑が戻るのかな。
夏に咲く大事なイネの花が十分に咲き終わるまで、秋の到来は待って欲しいものだ。

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