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2011年6月15日 (水)

手抜き?それともエコロジーな?大豆栽培

稲作は生産調整があるので、毎年4割ほどの水田にはイネ以外の作物を作付けしなければならない。
農的暮らしのアマチュア百姓としては、毎年この転作作付に頭を悩ましている。

Daizu002_2 今年は一部に大豆を作付けした。が、いわゆる一般的な方法ではない。
まず圃場には、前から雑草管理のためにクローバーをカバープラントとして植えてあり、それから水田なので排水対策として90cmほどの間隔で溝を切ってある(平畝とでも言うのだろうか)。
大豆は、その畝のセンターを20センチほどの幅で耕して植えつけた。
大豆の周りにはクローバーがびっしり生えていることになるが、クローバーは草丈が低いので大豆の生育に邪魔しないと見込んだのだ。
それでも大豆の生育初期にはクローバーを刈るような若干の管理は必要だろうが、何よりクローバーは草丈の伸びる雑草の生育を抑えてくれるだろう。
今は左の画像のような状況ですが、大豆とクローバーの見分けができるでしょうか。

Daizu004 今日はクローバーの草丈の調整のための刈り込みをすることにした。
作業は水田畦畔用の草刈機で行った。
片側を刈った状況が右の画像である。
そして両側を刈った状況が次の画像である。

Daizu005
また、その次の画像は時間がたった状況だが、刈られたクローバーが萎れているので、様子がより分かるだろう。
はたして、この後の生育は目論みのように進むでしょうか。
Daizu101

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