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2011年6月

2011年6月16日 (木)

山のクレマチス

何種類かのクレマチスを裏山のほうにも植えている。
挿し木で増やした苗を知人などにも大分呉れたが、余ったものを持て余して裏山に移したのである。
Yamayoung011
雑木林を伐採して3年目の若い林なので、陽は十分に当たってクレマチスの生育に問題は無いが、雑草も良く茂るので今の時期は草刈管理が欠かせない。
また、この時期はクレマチスが開花するので、雑草の中でも見分けがつくので管理に適している。
Yamahayachine009
いま山では、クレマチスはパテンス系の遅いものとラヌギノーサ系、ジャックマニー系のものなどが咲いている。
クレマチス以外にもアメリカアカガシワとかユリノキも植えているが、これって本来の生態系を乱す行為だろうか。Yamateshio012
おまけの画像はキイチゴです。Yama013

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2011年6月15日 (水)

手抜き?それともエコロジーな?大豆栽培

稲作は生産調整があるので、毎年4割ほどの水田にはイネ以外の作物を作付けしなければならない。
農的暮らしのアマチュア百姓としては、毎年この転作作付に頭を悩ましている。

Daizu002_2 今年は一部に大豆を作付けした。が、いわゆる一般的な方法ではない。
まず圃場には、前から雑草管理のためにクローバーをカバープラントとして植えてあり、それから水田なので排水対策として90cmほどの間隔で溝を切ってある(平畝とでも言うのだろうか)。
大豆は、その畝のセンターを20センチほどの幅で耕して植えつけた。
大豆の周りにはクローバーがびっしり生えていることになるが、クローバーは草丈が低いので大豆の生育に邪魔しないと見込んだのだ。
それでも大豆の生育初期にはクローバーを刈るような若干の管理は必要だろうが、何よりクローバーは草丈の伸びる雑草の生育を抑えてくれるだろう。
今は左の画像のような状況ですが、大豆とクローバーの見分けができるでしょうか。

Daizu004 今日はクローバーの草丈の調整のための刈り込みをすることにした。
作業は水田畦畔用の草刈機で行った。
片側を刈った状況が右の画像である。
そして両側を刈った状況が次の画像である。

Daizu005
また、その次の画像は時間がたった状況だが、刈られたクローバーが萎れているので、様子がより分かるだろう。
はたして、この後の生育は目論みのように進むでしょうか。
Daizu101

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2011年6月12日 (日)

今年もユリノキが咲きました

ユリノキのことは一昨年もアップしました。
毎度同じ題材でブログとしてはマンネリですね。

枝を剪定してから3年目のシーズンになるので、花の数は結構多くなりました。
Yurinoki_004_2
花は綺麗に咲いてくれましたが、葉のほうが千切れたり変色したりで汚くなっています。
画像から分かるかな?
これは5月30日の強風の影響です。
開ききったばかりの若い葉が、強風のためにクルクル回転しながら葉柄で千切れたり、半纏木の名のとおりの半纏の裾が千切れるように、葉の端が切れたり傷ついて変色したりしています。

Yurinoki_001_2
我が家の2本のユリノキは剪定で高さは抑えているが、枝の伸びはすっかり回復させて大きな葉を茂らせ、夏の強烈な太陽から人間と庭の植物を保護してくれている。
コレクションのイワギボウシなどの鉢の置き場としてはもってこいだ。
それでも良いことばかりではないようだ。
ユリノキの葉から垂れてくる水滴を受けたギボウシの葉は、黒っぽい渋というか煤のようなものを付着させる。
万事が万事良いことばかりとは行かないのだ。

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2011年6月 3日 (金)

クレマチス・ウイーク

及川フラグリーンのクレマチス・ウイークに今年も行って来ました。
1キロほどしか離れていない近所であるし、クレマチスファンを自称しホームページにはクレマチスのページを載せている身としては、去年同様に初日に行かざるを得ない。
Oikawa006
初日は混雑するほどではなかったが、やはり熱心な愛好者と見受けられる人々で賑わっていた。
良い天気が続きそうだし、休日となると昨年にも増して混雑することだろう。
日曜日には園内でのイベントもあるそうだ。
展示の様子は昨年と同様だったが、販売物は種類と量が増えた気がした。

私は買い物は四季咲きのものを1本くらいにしようと思って出かけた。
結局、ジャックマニー系のニオベを買った。
この品種は以前から気になっていたものだが、自分のコレクションに無かったからだ。

クレマチス以外にもガーデン用の宿根草の苗も幾らか販売されていた。
そっちのほうも気になって、ペンステモンの「バルバタス」と「ハスカーズレッド」を1株ずつ買った。
我が家の混雑している庭に新顔がまた増えた。

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2011年6月 2日 (木)

フキ、蕗

山菜も色々あるが、今、旬のものにはフキがある。
早春にはふきのとうだったが、今収穫するのは葉柄の方だ。
食べ方としては煮物や炒め物が多いかな。
フキは貯蔵にも向くので、好きな人には重宝する山菜なのだが、難点は皮むきが大変なことだろう。

我が家の遊休農地の一部にフキが繁茂しているところがある。遊休農地とはいえ、省力法だがそれなりに植生管理はしている。
フキは自生の物だが、食用としての質は結構良いものだ。
Huki003

そのフキの場所は地区の主要道路の傍らなので、自由に勝手に戴いていく人が多い。
楽に良いものが採れるので、訪問者からは喜んでいただいているだろう。

その場所は我が家から300メートル余りの距離にあるが、居間から良く見える方向にあるので様子が良く分かる。
昼食時に外に目をやると今日も訪問者が見えたが、珍しく幼い子供連れの3人だった。
大人の年齢まで判別できる距離ではないが、親子連れというより孫を連れた中高年の夫婦だろうか。
昼食も終わって満腹感からうつらうつらした後、またその方を眺めると、おばさんはどっしりと座って収穫物を整理でもしているようだった。
まるでトウモロコシ畑で収穫物を食べるときの熊のようにも見えた。
(画像は200ミリの望遠で、さらに切り抜きしています)
Huki012
夕方、田んぼの水を見回った後でフキの畑を見たところ、やはり熊が座ったかのような跡が見えた。
Huki004

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