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2011年5月

2011年5月21日 (土)

クレマチス咲く

この4、5日やっと暖かくなってきたと思っていたが、クレマチスが咲き始めた。今年の1番手は昨日からの「道成寺」だ。
Clematis004
それでも今年の春は寒かったせいか、咲き始めは平年より4、5日遅い。それと咲き方がなんか変。顎の先が垂れ下がっている。普通の咲き方は先端が上に向くので逆になっている。明日には普通になるのかな。

1番手と書いたが、クレマチスの仲間の「ミヤマハンショウヅル」は5日ほど前から咲いている。
本来は「マクロペタラ」も先に咲くはずだが、今年はまだ咲いてくれない。ツルを切りすぎたせいかな。

今日から咲き始めたのは、「ミス東京」と「ミスベーツマン」だ。
これらは毎年1番、2番に咲く定番の品種だ。

Clematis006_2
これらはパテンス系の一期咲きのものだが、概して華やかなものが多い。
これからは多様な系統の個性的な品種のクレマチスの花が楽しめる。

Clematis007_3
そういえば、近くのクレマチス・ナーセリーの及川フラグリーンでは、今年も間もなく(6月3日から)「クレマチス・ウイーク」と銘打った展示即売会が開催されるそうだ。

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2011年5月 3日 (火)

マイ フェイバレト 山菜

山が少しずつ春色になってきたので、山菜のタラ坊(たらの芽)を採ろうと山に入ってみた。
場所は、雑木林を伐採して3年目のところだ。更新木が生えているが、まだそれらは丈が低いので、たらの木もたくさん生えている。

山菜の中でもタラ坊は私の好みだが、カモシカにとっても同様のようだ。
丈の低いたらの木の芽は、既に彼らに摘まれている。
その証拠に摘まれた木の頂点付近の棘々には、カモシカの毛が残されている。

Tarabo_010 タラ坊は旬の始まりだ。Tarabo_014
陽当たりであまり風の当たらない場所のものは採れごろになっている。

一食分ほど採って帰ることにした。

Tarabo_001 早速、夕食に春の味を楽しみました。Tarabo_1002
オーソドックスにおひたしと天婦羅でした。

夕食の飲み物は、在庫の関係からウイスキーのお湯割りでしたが、どれもこれも美味しかったです。

田舎暮らしの醍醐味を感じた次第です。

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今日の老木桜

一昨日の桜は七分、八分の咲き方だったのかな。
今日は花が白っぽくなって、その密度も増えたような気がする。
老木桜は今日が満開かもしれない。

Sakura2_004 今日は我が家の窓から望遠レンズで覗いてみた。

前より少し栄えてきた感じがする。
周りの木々が少し色づいてきたせいかもしれない。
天気も一昨日よりはずっと増しだし。
おまけに、田舎には珍しい流線型の車が桜の下を走ったりして。

更におまけに、一昨日には路肩にあった除雪作業のガイドとなる、紅白のポストも取り除かれている。
つまり、冬の名残も今日は消えていた。

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2011年5月 1日 (日)

がんばろう岩手 がんばろう老木桜

久しぶりにブログを再開します。
これまで1ヶ月余りも中断していたのは、大震災のショックのせいということにしておきます。確かに人やパソコンなどに各種のショックがありましたので。

当地ではやっとサクラが咲いています。
北国のうえ、この2、3年は春の気温上昇が遅いように思います。

我が家付近のサクラは多くはありませんが、ダイニングの窓越しに300メートルほどのところに老木のサクラが見えます。
我が家の周りにもエドヒガンとベニヤマザクラとシダレザクラが1本ずつありますが、食事しながら目に入るのは今盛りに咲いているこの老木です。
場所は地区内の上(かみ)の公葬地です。
かなりの老木で枝が枯れているものもあるので、昨年はかなり枝を切り落としましたが、その効果なのか今年は結構花を付けました。
同じ公葬地には市の天然記念木「毒沢のサワラと桜の寄り木」があります。
その天然記念木は公葬地の奥の方にあって、この老木のサクラは見つけやすい手前にあるので、このサクラのほうを天然記念木と勘違いする人も多いようです。

Sakura015

Sakura_010 昼食の後、この桜の写真を撮ろうと近くに行ってみました。
この先何年も咲いてはくれそうに無いので。
近くから観ると花は疎らでした。やはり老木ですので当然のことでしょう。
品種は、盛岡の石割桜と同じエドヒガンだと思います。
当地の80年とか100年も超えるような老木の桜は、大概はエドヒガンの品種のようです。

我が家に戻って、改めてダイニングの窓越しにこのサクラを眺めながら思いました。
「やっぱり姥桜は遠くから眺めるほうが綺麗だ」と。

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