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2011年2月

2011年2月21日 (月)

毒沢城跡から岩手山を望みました

今日は朝から快晴でした。
「こんなときは、裏山の城跡からは岩手山が良く見えるに違いない』と思い、硬雪を踏みしめて登ってみました。
快晴だけあって今朝は良く冷えたので、雪は硬雪になっていました。
それでも時々は足がズボッとはまるので、大分と運動になりました。

城跡からは360度良く見渡せましたが、70キロほど先の岩手山はさすがに霞んでいました。
それでも撮ってみたのが次の画像です。

Huyunoyama_008
次には方向を転じて早池峰山を望みました。
こちらは峰の一部しか望めないのですが、岩手山よりは大分と近い分、かなりはっきりと見ることができました。
それは次の画像ですが、右端の峰は薬師岳です。

Huyunoyama006
山といえば、この数年間はトレッキングレベルの山にしか登っていないが、今年は何年かぶりに岩手山か早池峰山に挑戦してみようかな。
あれー?なんか1年前にも同じようなことを考えながら、実現できなかったような気がする。
やっぱりー、余り無理しないで、薬師岳でヒカリゴケの観察にしようかな。

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2011年2月16日 (水)

雪中貯蔵のキャベツを掘り出す

今日は気持ちの良い晴天となった。
気温も平年値を上回り、春到来の感じ。
しかし、さすがに今年は周辺は相変わらずの雪景色だ。

陽光を浴びている畑の雪を掘って、キャベツを取り出すことにした。
雪中貯蔵というと聞こえは良いが、確かに雪中貯蔵を期待したところはあるが、放置していたら雪を被ってしまったというのが真実に近い。

いちシーズン前の冬も降雪が早かったので、採り残しの白菜などを雪中貯蔵することができた。
雪中貯蔵した野菜は糖度が増すようで、ニンジンやキャベツ、ホウレンソウなどは確実に甘くなる。ダイコンなどはみずみずしさが増す。

Cabbage002
降雪の時期が遅いときは、畑に放置した野菜は凍結して、やがて腐ってしまう。
当地では、従前はこのように凍らしてしまうほうが多かった。
近年は地球温暖化で降水量が多くなって、降雪の時期も早まったようで、畑の野菜は凍結する前に雪を被って守られることが多くなったように思われる。
これまでは積極的に雪中貯蔵をねらって、利用したい野菜を畑に放置することはギャンブルであったが、今後は確実性が増すのかもしれない。

ところで貯蔵したキャベツは和名でチリメンキャベツ、洋名サボイキャベツである。
イタリアやフランスでは一般的なキャベツとして知られている。
生食には馴染まないもので、煮たり炒めたりして食べるキャベツである。
ロールキャベツには最適なキャベツなそうである。
全ての食品、生食は得手ではない自分としては気になるキャベツなので栽培を試みている。
決して柔らかくはなく、煮ても炒めても歯ごたえのある根性の感じられる、それだけに雪中貯蔵に適した野菜と言えるようだ。

晩生な作物のようで、秋栽培が遅くなって冬を迎えるまでの生育が足りなくなってしまう。
そんな訳で収穫が遅れて雪中貯蔵になってしまうが、案外、栽培と利用法として正解かもしれない。

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2011年2月 6日 (日)

箒づくりも始めてみました

コミュニティの用務のほかに幾つかの方面からのお呼びも多く、田舎暮らしの実践活動は中途半端を脱しきれません。
そんな中でも、日によっては山に入ってきこりの与作になります。

荒れた天気の日には室内作業のほうが良いので、工房で箒づくりを始めることにしました。
まず、材料のタカキビの穂の調製です。
この穂は足踏み脱穀機を使って一応の脱穀をしていますが、これだけでは脱穀しきれないので、寒中でしたが日向のベランダで牛馬用ブラシを使って仕上げの脱穀をしてありました。
調製の最後は、穂の長さ別に仕分けをします。
Hohki003
明日は箒を編もうという前夜に、材料は温湯に浸しておきます。
編み込みなどの一連の工程は、ホームページ「田舎で自然生活」から「箒(ほうき)づくり」をご覧ください。

マニュアルを側に置き、工程を確認しながら編み上げました。
次の画像は、今季第1号の作品です。私の作品は標準よりは柄を長くするようにしています。

Hohki012
ところで、今季は新たな箒作りに挑戦しようと思います。
箒というより刷毛と呼ぶべきでしょうか。
次の画像は見本ですが、これを解体して編み方を知ろうと考えています。
はたして目論見のように出来るでしょうか。

Hohki007

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2011年2月 4日 (金)

小学校の餅つき体験

コミュニティ会議がお世話をして小学校の稲作体験学習を実施しています。
現在の小学校は統合し閉校されるので、今の形での体験学習は今年度限りとなりました。

例年、この体験の締めくくりは11月に行われる収穫祭の餅つきですが、今年度はこの時期になりました。
遅れた理由は、閉校記念事業の一環として「マウンテン・マウス」というデュオのコンサートと同日実施になりました。
このグループは、小学校同士で交流している山口県の旧東和町の出身ということです。

餅つきは、例年は4年生以上で行われ、全校生で食べていましたが、今回は餅つきも1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生の組み合わせで全校生で行われました。
上級生が下級生を指導しながらの体験学習でした。
世話役のお父さんたちも何時になく張り切って、餅つきのお手本を示してくれました。
Mochi027
子供たちも張り切って一生懸命搗いてくれました。その様子は動画「浮田小学校餅つき」でご覧ください。

この日は、交流している南国は山口県の油田小学校への雪だるまの発送式も行われました。
雪だるまの形をした発泡スチロールの容器に雪を詰め込んで送るものです。
お返しにはミカンが送られてくるそうです。
Mochi028

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