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2011年1月25日 (火)

薪材の伐採を始める

相変わらず毎日大寒らしい寒い日だが、陽射しのある安定した天気が続くので、薪材の伐採を始めることにした。
薪材は、それなりに蓄えがあるので、再来年から再々来年シーズン用になるだろうか。
山に向かう途中、イソップ寓話の「アリとキリギリス」が頭に浮かんだ。
再々来年シーズン用の準備をする俺は「アリ以上かな」

この2、3年、最初の伐採は畑続きの木立で、慣らし運転のような感じで行っている。
残っているのは4本の栗の木となっているので、今回で片付けてしまうつもりだ。
日当りが良くない場所なので、今年も雪は結構深い。
まずは用意したショベルで木立周りの雪掻きから始めた。

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樹齢4、50年の栗の木を続けざまに3本伐採してしまった。
普通は1本伐採したあと、直ぐに枝を払い、太い幹を玉切りし処理していく。
今回は、それぞれの立ち木が切り倒しても重ならない位置にあったことと、伐採初日で気分が高まっていたため、一気に3本切り倒してしまった。

この後は枝払いと玉切りの作業に移った。
玉切りは、本来の薪の長さの40~45センチに切るのだが、運搬作業の都合から幹が太くない部分は倍の長さの80~90センチに切る。
生木は重いので運搬作業は腰に応える。
なので、今年は去年まで以上に40~45センチに切る程度を多くした。

それから、初日は慣らし運転のようなものなので、今日の伐採作業は午前の半日だけとした。

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