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2010年12月14日 (火)

中国は武陵源(張家界)への旅(その2)

この地域は幾つかの風景区から形成されているとのことですが、観光上代表的なところは張家界、天子山、索渓峪、楊家界なんだそうです。

Chokakai_1093_2   

次に訪ねた張家界国家森林公園は、渓谷と奇峰が織り成す風景は秀麗、原始、集中、奇妙、清新の特徴があるそうです。
その5つの特徴までよく理解することはできなかったのですが、金鞭渓と呼ばれる渓谷は、清らかでやさしい流れに癒される部分と、それを包むような周囲の奇妙な風景にびっくりする部分との異様な組み合わせがありました。
伏せ目がちに流れの辺りを眺めると次のような岩の説明板が多く見られました。

Chokakai_1075

そしてから顔を上げて仰ぎ見ると、今度は次のような風景でした。
金鞭渓を代表する金鞭岩です。

Chokakai_1078
近くには天然の迷宮と呼ばれている大鍾乳洞もあり、洞内の一部は船で移動したり、途中のドームは大げさに言うと東京ドームほどの大きさで、 そのスケールには驚きでした。(画像は割愛)

遊歩道の整備や説明板の設置など観光のための開発は随所で積極的に行われているようで、自然公園でこんなに開発してもいいの?と疑問が湧くところもありました。
宝峰湖の名がつき、端麗な眺めの湖は人造湖でした。


Chokakai_1128
しかし、どこもまさしく超絶景でありました
下の画像の岩山は、ヒキガエルが月を飲み込もうとしている岩と名付けられていました。
中国では名前の付け方にも面白いものがありました。
Chokakai_1132

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