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2010年12月15日 (水)

中国は武陵源(張家界)への旅(その3)

この土地の住民の土家(ドキャ)族は、過っては狭い耕地で自給自足の生活をしていたそうですが、現在では僅かな耕地は捨てて観光客相手で暮らしているようでした。
声が高くて独特なことからいろんなところで民謡などを歌って稼いでいる人も多いようでしたが、多くの人は売り子とか、いわゆるサービス業のようでした。
上の画像は、天子山の頂上の台地状のところですが、堂があって周りには土産店や茶屋のようなものがありました。
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次の画像はトレッキングコースの途中にあった茶店の娘です。
なにやら民族楽器を奏でていましたが、典型的な土家族の娘のようでした。
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次は、国家森林公園の大きな駐車場の側の整備された土産物店です。
結構豊富な品物が販売されていました。
Chokakai_1096
大きな店の売り子は比較的のんびりしていましたが、立ち売りの人たちは、「ジュウゲン(十元)、ジュウゲン」と叫びながら、しつこく民芸品や土産物を売りつけようとします。
他所で聞くような「シェンエン(千円)、シェンエン」は、ここではまだ聞かれませんでした。
私が不思議だったのは、韓国人の観光客のほうが大勢居たのですが、売り子たちが我々を日本人と識別して日本語で「ジュウゲン(十元)」と言いながら寄ってくることでした。
Chokakai_1098
ここは広大な自然遺産ですので、観光ではかなりの距離を歩くことになります。
なので必然ですが、随所に駕籠屋さんが控えていました。
下は金鞭渓での一コマです。
Chokakai_1070
今回、街を歩くことはほとんどなかったのですが、朝に街に出ると食堂や屋台で朝食に粥などを食べている人たちが見られて、普通の中国の様子だと当たり前のことを感じたしだいです。
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