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2010年12月24日 (金)

我が家のクリスマス・ツリー???クレマチス・ツリー

世の中はクリスマスなそうである。
自分はキリスト教でもないので関係ないつもりでいる。
日本中でもキリスト教徒は多くないはずなのに、どうしてこんなにクリスマスで騒ぐのだろうか。
もっとも旧来からクリスマスを煽っているのは商業者なのだから、消費商業本意のクリスマス騒ぎであることは誰にも明白なことだ。

しかし、関係ないつもりでいても、何かと影響されてしっまていることもあるようだ。
自分は常緑の冬咲きクレマチスで、
クリスマス・ツリーのようなものを作っていた。
クレマチスはシルホサ系で、その名も「ジングルベル」というものである。

Jingle_020
このクレマチスでツリーを作ったのは自分のアイデアではない。
このクレマチスの株分けしたものを知人に提供したが、その知人がメールでクリスマス・ツリーの形にしようと考えていると伝えてきたので、それでは自分もと挑戦してみた。
岩手でも温暖な海岸沿いに住むその知人からの最近のメールでは、クレマチス「ジングルベル」はこの冬もたくさんの花をつけていると伝えてきたが、クリスマス・ツリーの形になっているかどうかは聞いていない。

Jingle_022
本来、クリスマス・ツリーには強い生命力の象徴として常緑樹のモミの木などが使われるそうであるが、シルホサ系クレマチスは温暖な地中海沿岸地方に自生するもので、常緑照葉の小葉を付けるのでクリスマス・ツリーに合うと思いませんか。
このクレマチスのクリスマス・ツリーのオーナメントは、当然ベル型の白花だけです。

ところが、この白花の品種は改良されたもので、原種のシルホサの花は次の画像のように、斑点のあるものでクリスマス・ローズに似た花がつきます。
この品種も今が盛りに咲いています。

Hie_024

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