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2010年12月

2010年12月26日 (日)

過ぎるほどのクリスマス・プレゼント

昨日25日の朝、起きたら外は白銀の世界でした。
そして依然として降り続いていました。ホワイト・クリスマスということでしょうが、予想外の積雪量に慌てさせられました。

雪はその後も降り続いて、26日の午前の今も降っています。
クリスマス・プレゼントとしては多すぎます。
当地は北国ですので雪で慌てることはないつもりですが、どちらかといえば当地はしばれるのが特徴で、降雪量は多くはないほうと思っていましたが、今回はよく降ってくれました。
おかげで雪かきは、昨日は朝と夕方にやり、今日も朝にやりました。自分ちの他に公民館の分もありますので大変です。

Snow_012
実際の雪の量は画像をご覧ください。
建物は外便所ですが、入り口では雨や雪を避けれるようにと、屋根を大きく作っているのでスリムな建物がたくさんの雪を背負って可哀そうです。

近年は温暖化の気候の中で、降水量が多くなっているように思われますが、この冬の雪は多くなるのでしょうか。

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2010年12月24日 (金)

我が家のクリスマス・ツリー???クレマチス・ツリー

世の中はクリスマスなそうである。
自分はキリスト教でもないので関係ないつもりでいる。
日本中でもキリスト教徒は多くないはずなのに、どうしてこんなにクリスマスで騒ぐのだろうか。
もっとも旧来からクリスマスを煽っているのは商業者なのだから、消費商業本意のクリスマス騒ぎであることは誰にも明白なことだ。

しかし、関係ないつもりでいても、何かと影響されてしっまていることもあるようだ。
自分は常緑の冬咲きクレマチスで、
クリスマス・ツリーのようなものを作っていた。
クレマチスはシルホサ系で、その名も「ジングルベル」というものである。

Jingle_020
このクレマチスでツリーを作ったのは自分のアイデアではない。
このクレマチスの株分けしたものを知人に提供したが、その知人がメールでクリスマス・ツリーの形にしようと考えていると伝えてきたので、それでは自分もと挑戦してみた。
岩手でも温暖な海岸沿いに住むその知人からの最近のメールでは、クレマチス「ジングルベル」はこの冬もたくさんの花をつけていると伝えてきたが、クリスマス・ツリーの形になっているかどうかは聞いていない。

Jingle_022
本来、クリスマス・ツリーには強い生命力の象徴として常緑樹のモミの木などが使われるそうであるが、シルホサ系クレマチスは温暖な地中海沿岸地方に自生するもので、常緑照葉の小葉を付けるのでクリスマス・ツリーに合うと思いませんか。
このクレマチスのクリスマス・ツリーのオーナメントは、当然ベル型の白花だけです。

ところが、この白花の品種は改良されたもので、原種のシルホサの花は次の画像のように、斑点のあるものでクリスマス・ローズに似た花がつきます。
この品種も今が盛りに咲いています。

Hie_024

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2010年12月17日 (金)

山荘で大宴会でした

またまた少し前のことですが、福島県双葉郡葛尾村の山荘に住む同級生を訪ねてきました。
葛尾村はかつらおむらと呼びます。
知人には同じ字でくずおさんという方がいて、この呼び方のほうが一般的なように思いますがが、福島県の地名ではかつらおなそうです。

その山荘に岩手からの4人、関東からの4人、そして主の夫婦とで10人の会でした。
つまりは同級会すなわち宴会をしてきました。
主の夫婦と先発していた支援メンバーとで料理は準備されており、私はまずは風呂を使わせていただきました。
それが山荘ならではの露天岩風呂です。
下の画像がそれですが、翌朝の撮影なので湯気は立っていません。
Katsurao_013
おおかたのメンバーが入浴を済ませたところで宴会開始です。
料理のオンパレードの画像をご覧ください。
当然、年齢やめいめいの健康状態に配慮なしの酒宴になってしまいました。
Katsurao_011
Katsurao_010
Katsurao_007
Katsurao_009
間違いなく呑みすぎだったはずですが、皆、翌朝は爽快そうで、朝食後は山荘周りの林の散策とか、近くの峠までのトレッキングなどをしました。
林には柏の木があるということなので、私は柏のどんぐり拾いを始めました。
しっかり収穫物を確保して帰ろうという魂胆でした。
このどんぐりで苗を育てて、自分の山に植えようと思っています。

昼食にはピザを焼いていただきました。これも圧巻でした。
主人は大谷石製のピザ釜を築いていました。
私は得意の火焚きの担当でした。

Katsurao_015
Katsurao_019
ピザの出来栄えはもちろん上々でした。
おかげで皆の食べっぷりも上々でした。
家に帰ってからしばらくは体重の増加に気を病んだ人も少なくなかったことでしょう。

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2010年12月15日 (水)

中国は武陵源(張家界)への旅(その3)

この土地の住民の土家(ドキャ)族は、過っては狭い耕地で自給自足の生活をしていたそうですが、現在では僅かな耕地は捨てて観光客相手で暮らしているようでした。
声が高くて独特なことからいろんなところで民謡などを歌って稼いでいる人も多いようでしたが、多くの人は売り子とか、いわゆるサービス業のようでした。
上の画像は、天子山の頂上の台地状のところですが、堂があって周りには土産店や茶屋のようなものがありました。
Chokakai_1037_2
次の画像はトレッキングコースの途中にあった茶店の娘です。
なにやら民族楽器を奏でていましたが、典型的な土家族の娘のようでした。
Chokakai_1013

次は、国家森林公園の大きな駐車場の側の整備された土産物店です。
結構豊富な品物が販売されていました。
Chokakai_1096
大きな店の売り子は比較的のんびりしていましたが、立ち売りの人たちは、「ジュウゲン(十元)、ジュウゲン」と叫びながら、しつこく民芸品や土産物を売りつけようとします。
他所で聞くような「シェンエン(千円)、シェンエン」は、ここではまだ聞かれませんでした。
私が不思議だったのは、韓国人の観光客のほうが大勢居たのですが、売り子たちが我々を日本人と識別して日本語で「ジュウゲン(十元)」と言いながら寄ってくることでした。
Chokakai_1098
ここは広大な自然遺産ですので、観光ではかなりの距離を歩くことになります。
なので必然ですが、随所に駕籠屋さんが控えていました。
下は金鞭渓での一コマです。
Chokakai_1070
今回、街を歩くことはほとんどなかったのですが、朝に街に出ると食堂や屋台で朝食に粥などを食べている人たちが見られて、普通の中国の様子だと当たり前のことを感じたしだいです。
Chokakai_1051

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2010年12月14日 (火)

中国は武陵源(張家界)への旅(その2)

この地域は幾つかの風景区から形成されているとのことですが、観光上代表的なところは張家界、天子山、索渓峪、楊家界なんだそうです。

Chokakai_1093_2   

次に訪ねた張家界国家森林公園は、渓谷と奇峰が織り成す風景は秀麗、原始、集中、奇妙、清新の特徴があるそうです。
その5つの特徴までよく理解することはできなかったのですが、金鞭渓と呼ばれる渓谷は、清らかでやさしい流れに癒される部分と、それを包むような周囲の奇妙な風景にびっくりする部分との異様な組み合わせがありました。
伏せ目がちに流れの辺りを眺めると次のような岩の説明板が多く見られました。

Chokakai_1075

そしてから顔を上げて仰ぎ見ると、今度は次のような風景でした。
金鞭渓を代表する金鞭岩です。

Chokakai_1078
近くには天然の迷宮と呼ばれている大鍾乳洞もあり、洞内の一部は船で移動したり、途中のドームは大げさに言うと東京ドームほどの大きさで、 そのスケールには驚きでした。(画像は割愛)

遊歩道の整備や説明板の設置など観光のための開発は随所で積極的に行われているようで、自然公園でこんなに開発してもいいの?と疑問が湧くところもありました。
宝峰湖の名がつき、端麗な眺めの湖は人造湖でした。


Chokakai_1128
しかし、どこもまさしく超絶景でありました
下の画像の岩山は、ヒキガエルが月を飲み込もうとしている岩と名付けられていました。
中国では名前の付け方にも面白いものがありました。
Chokakai_1132

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2010年12月13日 (月)

中国は武陵源(張家界)への旅

1ヶ月も前になりますが、花巻空港からのチャーター便で行く中国は武陵源(張家界)への旅に参加してきました。

大陸はさすがに広かったです。
200~300メートル、それ以上の高さのものもあるという林立する奇岩の森は、関東地方の面積よりも大きく広がっているということでした。
珪岩とか石英砂岩層とか言われる地層の大地が一億年余りの間に隆起し、それから水などに浸食されて断崖になったり、岩柱になったりして不思議な風景を作っていました。
(画像はクリックで大きくなります)
Chokakai_1020

省は湖南省ですが、古来、主にドキャ(土家)族などの少数民族が住む地域で、変化に富んだ景観が広く知られるようになったのは1970年代以降ということでした。
1992年に世界自然遺産に登録されているとのことですが、観光開発はその少し前からのようで、町やホテルなどはピカピカではないものの現代的でありました。
日本より先に韓国からの観光客が良く来ているとのことで、ハングルの説明書きが随所に見られました。
Chokakai_007

武陵源の中心地とも言える天子山自然保護区は、断崖の上方に広がっているので高低差326メートルのエレベーターで昇りました。
その後は、断崖の縁に沿うように整備された経路をトレッキングします。
見下ろすパノラマの景色は奇岩の林のようで、雨模様でガスがかかって風情がありましたが、写真撮影は苦労でした。
下の画像では、断崖の縁に沿った経路を歩く青や赤色の雨合羽の観光客が見られます。
Chokakai_020_3   

悪天にもかかわらず順路は日本の夏の人気登山道以上の込みようで、標高1300メートルほどの山地に中国語やハングル、遠慮がちの日本語が飛び交い、一級の観光地なんだと知らされました。
Chokakai_027_2

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