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2010年10月28日 (木)

黄葉のユリノキ

近くの山の緑は幾分色を変えてきていますが、本格的な紅葉はこれからです。
しかし、里の我が家ではユリノキの黄葉が進んでいて、遠くからでも目立っています。
ユリノキは外来種ですので、黄葉の進みも在来種とは調和しないのでしょうか。

Akiiro051   ユリノキは北アメリカの原産ということで成長が早く大木になるようです。
そのような樹木を広くもない我が家の庭に二本も植えてしまっています。
夏は日陰を作ってくれるので重宝しています。
花は葉の色に近い薄い黄緑色で、しかも高いところに咲くので、近所の人はほとんど気がつきません。
なので、私は通りがかりの近所の人を捕まえて、視線を上方に促しては得意げに解説します。

(ユリノキの解説は ここ を参照ください)

大木になっては困るので何年かおきには枝を切って摘めます。
結構高い木の上まで登るために、幹から張り出す枝の間隔を、足を交互に掛けれる高さに調整しています。
申年生まれのせいか木登りは得意なほうですが、もちろん作業は風のある日には怖くて出来ません。

Akiiro052 ユリノキは、別名半纏木とも言うそうですが、それは葉の形が半纏を着た後姿に似ているからなんだそうです。
カエデに似たようでもありますが、大きい葉です。
これからの季節に強い霜が降ると、大きなユリノキの葉はガサガサと音を立てて崩れ落ちます。

Akiiro053 ところで、二本のユリノキですが黄葉の進みが一緒ではありません。
東側のものは黄葉が早く、西側は遅れています。
毎年のことだったかは気がつきませんでした。
不思議ではありますがそれは気にせず、その分黄葉の期間が長くなることを期待することにします。

(画像の紅葉の樹はベニヤマザクラです)

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