« アート&クラフト フリーマーケット<土澤>を見てきました(その2) | トップページ | ログマチックとヘルコ社製斧で薪を割る »

2010年10月10日 (日)

西和賀町きのこ祭りに行ってきました

娘の帰省に合わせて高原散策を予定していたのですが、天候不良のためにイベント見物に変更しました。

Kinokomaturi101037_3 西和賀町は、高速道路経由で行くほどの距離にあるものの、東の和賀である東和町の住民にとっては、花巻市と合併した今日でも親近感を覚えます。
高速を降りて山の懐のような所にある会場地の湯川温泉に向かっていくと、案内看板が見えてきました。

さほど広くはない第1駐車場は既に八部ほどの入りになっていましたが、会場到着はどうやら我々は早い方のようで、売り場のテーブルには各種のキノコが山積みでした。

今年のキノコは、出回りは遅かったものの豊作とかで、その分値段が大分安いようです。
安い値段につられて早々に松茸とナメコなどを買いました。
それでもそれは正解でした。帰るときにはマツタケはすっかり消えていました。

ところがマツタケは地元産ではなくて主産地の岩泉町のものなそうです。
そういえば西和賀町の松茸はあまり聞いたことがありませんでした。
地元のものでは舞茸とか香茸とかナメコとかサワモダシ、カノカ、なんたらかんたら豊富にありました。
ダンボールにいっぱいの天然舞茸も。
Kinokomaturi101008

Kinokomaturi101010_2 屋内会場にはキノコ生息地のジオラマが展示されています。
奥の方ではツキノワグマの剥製が吼えていました。
ジオラマにはたくさんの種類のキノコが植えられてあり、食べられるきのこと毒キノコを見分けるクイズにもなっていました。
全問正解者は抽選で温泉宿宿泊券の商品ということで挑戦してみました。
5問ありましたが、自分は4問までの正解の自信はあったのですが。

金魚すくいならぬナメコすくいのゲームもありました。
それは水に浮かべたナメコを、麩でできた小さめのお椀で掬うものです。
やはり年の功を発揮できる人の方が成績が良いようでした。
Kinokomaturi101033

Kinokomaturi101024 飲食できるコーナーもあって、またぎの里の西和賀町ならではの熊汁もありました。
早速いただいてみました。熊の肉は小さ目のものが3切れ入っていて、他は野菜やコンニャクなどでした。舞茸も僅かに入っていたかな。
それでも熊の油の味がして、体が温まりました。

Kinokomaturi101015

会場を後にしてからは、温泉でゆっくり時間を費やし、名物のすっぽんラーメンを食し、源助豆腐店ではやはり名物の豆腐プリンと刺身湯葉を買ってきました。
西和賀町どっぷりの一日でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ
にほんブログ村(よろしければ、ポチッとお願い申し上げます)

|

« アート&クラフト フリーマーケット<土澤>を見てきました(その2) | トップページ | ログマチックとヘルコ社製斧で薪を割る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/447416/37169252

この記事へのトラックバック一覧です: 西和賀町きのこ祭りに行ってきました:

« アート&クラフト フリーマーケット<土澤>を見てきました(その2) | トップページ | ログマチックとヘルコ社製斧で薪を割る »