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2010年9月

2010年9月25日 (土)

茜色の雲

昨夕のことですが、6時半開会のコミュニティ会議の準備をしていたのですが、5時40分ころに何気なく窓の外を覗くと西の空の色が賑やかになっていました。

鞄にカメラが入っていることを思い出し、取り出して空に向けて撮りました。
夕焼けはそんなには珍しくはないですが、この空と雲の模様は結構珍しいと思いました。Akanegumo924

夕焼けの翌日の天気は晴ということになっていますが、台風が近づいているので「はたして?」と思った次第でした。
実際のところ、今日は一面に雲に覆われたものの、午後4時を回りましたが雨は落ちてきていません。

普段よりも濃い茜色の昨夕の雲は「普通の晴とはちょっと違うぞ」と、雲の多い天気を予告していたのでしょうか。
夕焼けはもちろん西の空だったのですが、台風は東側の三陸沖を通過するといってるので、??、とにかくちょっと普通ではないということだったでしょう。

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2010年9月21日 (火)

小学校の稲刈り体験

我が地区のコミュニティ会議では、小学6年生のコメ作り体験のお世話をしています。
今年も5月には田植えをしましたが、今日は稲刈りでした。

子供たちとは田植えのとき以来の再会でしたが、誰もが背が伸びて大きくなっていました。
特に女の子たちの背が伸びたように思われました。そういう時期なんですね。

まず10株ほどの稲を鎌で刈って、その稲束を藁で束ねるのですが、束ねることが最初の難関です。
それでも手本を見せながら、また子供たちの手をとりながらの指導で、なんとか習得してくれたようでした。
田植えのときも感じたことですが、子供たちの動作や作業の習得とか知識の吸収などははっきり見ることができます。さすがに成長期にあって頼もしくありました。

稲刈りが済むと、次は乾燥のためのはせがけです。
はせ木は子供たちが来る前に組んでおきました。Inekari03

はせ木は3段に組んであり、稲束は一段目から二段目三段目と掛けていきます。
上の段に稲束を掛けるときのための脚立を用意していたのですが、背の伸びた子供たちに脚立は不要でした。Inekari01_2 
背丈で勝っている女の子たちがとりわけ張り切って見えたのは、考えすぎかな?

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2010年9月19日 (日)

敬老会に参加してきました

自分の地区自治会と隣の自治会の敬老会に参加してきました。
と言っても、来賓としてですよ。
敬老会に招待を受けるのは75歳からですので。自分はもうしばらく時間があります。(直ぐやってくるよ、の声も聞こえそう)

確実にお年寄りの数は多くなっています。
我が地区は64世帯の中に対象者が59人ですし、隣の地区は130世帯の中に対象者が107人になります。
それとともに主催する側、お世話する側は弱体になってきています。

Keiroukai01 定番ですが、参加者は記念品を戴き、それなりのご馳走を食べ、アトラクションを楽しみました。
世話係は持ち回りで担当になりますが、会の全てを準備し、アトラクションもこなさなければなりません。
それでも世話役の皆さんはがんばってくれていました。

一人での舞踊があったりKeiroukai12_2

昔話のご披露では、アンコールがあったりKeiroukai06_2

招待されたお年寄りといえども元気ですし、芸達者の方もいるので、その方々の踊りやカラオケもありました。
あいにく画像は撮っていなかったのですが。

ところで、敬老会に限らず、このような催しがお年寄りの楽しみになっていることは間違いないでしょう。
しかし、毎年、型どおりに繰り返されている敬老会ですが、やり方、あり方を考えてみる時期にあるのではないかと思うのは自分だけでしょうか。

Keiroukai14 アトラクションのフィナーレは、世話役女性陣が皆で仮装しての踊りでした。
あれっ!曲目は何だったかな。
このころは戴き過ぎていたせいか、良く覚えていませーん。
画像もぶれているかしら?

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2010年9月10日 (金)

今年のソバ栽培(その2)

朝晩大分涼しくなってきました。
ソバは順調に生育しています。
Soba91005

畑の野菜などは雨が欲しいようですが、水田転作のソバには降雨は遠慮願いたいところです。
余談ですが、今年のイネは異常な晴天続きのせいで成長の進みがかなり速く、すっかり黄金色になってイネの頭もかなり垂れてきていますが、その天候のせいで幹が長いせいか倒伏するイネも見られてきています。
それもあって、強い降雨はもうしばらくは遠慮願いたいところです。

ソバ畑全体を見ると白い花の景色はきれいなものですが、花に接近してみると感動はさほどに無い気がします。
Soba91002

ところで一週間ほど前、北海道は旭川方面に行ってきましたが、北海道のそば粉でソバを打つ機会がありました。
北海道のそば粉は楽しく打つことができました。そして美味しかったです。品質は上々と思えました。

今や北海道は全国一のソバの生産量を誇っているようです。
滝川から旭川の辺りは水田地帯なので内地とあまり変わりのない風景なのですが、転作された水田はほとんどがソバの栽培でした。
そのうえ、冷涼なうえに昼夜の寒暖のさもある気候なので、ソバの品質を高める条件があることも良くわかります。

早速、ソバ打ちの機会を提供してくれた知人に、新ソバのそば粉の宅配を注文してきたしだいです。

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2010年9月 7日 (火)

センニンソウが咲いています

今日は真夏日から抜け出して、例年は早すぎるとも言える秋が、今年はかなり遅ればせながらもやって来そう、という感じです。
涼しくなってきた余裕から庭を見回してみると、裏の方にはセンニンソウの白い小花が群れになって咲いています。たぶん数日か一週間ほど前からです。
Senninsou02

このセンニンソウは10年余り前に、三陸海岸は宮古の付近の国道脇の崖っぷちから採取してきたものです。
やはり今頃の時期だったと思いますが、走行中の車窓から白い小花が集まって咲いているのを見つけました。
「きっとセンニンソウに違いない」と確信し、車を戻らして採取してきました。
クレマチスの仲間の自生種にセンニンソウがあることを知ったばかりのころでしたので、一目見てピピッときたという感じでした。
Senninsou05

それから丁度一年くらい後には、同じ三陸海岸の岩手県と宮城県の県境辺りで、やはり車窓から同じように見つけたことがあります。
センニンソウは全国で見られるもののようですが、岩手県の場合の自生地は三陸沿岸の辺りなのでしょう。
常緑植物ということで、うなずけることです。
我が家の辺りは三陸海岸よりは寒さが厳しく、常緑は保てないのですが、蔓の太い部分から毎年芽吹いて生育して咲いてくれます。
Senninsou07

花のあとの果実(タネ)には白い毛が付きます。
これからもセンニンソウがハンショウヅルとかクレマチスの仲間であることが知れます。
しかしハンショウヅルなどの場合は毛の付いたたくさんの果実が毬のようにまとまりますが、センニンソウの場合はまとまらないでもじゃもじゃになります。
この様子が仙人の髭面のようなのでセンニンソウの名が付いたという説もあるようです。

やはりクレマチスの仲間でセンニンソウに良く似たボタンヅルは、我が家の付近でも自生します。
ボタンヅルは葉の縁が鋸歯状なのと、花の中央の細い花糸が十字に開く花弁(顎片)と同じ長さになることで見分けが付きます。
そして開花期が8月半ばころですので、ボタンヅルは盛夏の花です。

センニンソウは夏の終わりの花です。
花の姿もすっきりしていて、これから向かう秋のような涼しさも感じさせてくれます。

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