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2010年8月 9日 (月)

猛暑日、のち真夏日

誰もが聞き飽きた言葉でしょうが、暑い!本当に毎日暑い。
何日か猛暑日が連続した後、この二三日は少し下がって真夏日なそうですが、湿度は上がってきたようで厳しさは変わりありません。

Semi80904ed 暑い夏に元気なのは、セミとか夏の花だろうか。
庭の木立ではアブラゼミが大合唱している。
何気なく桜の幹を見つめたら、自分の背丈ぐらいのところに三頭のアブラゼミが静かに留まっていた。
上の方では賑やかに鳴いているが、静かなところをみるとこの三頭はメスかな。
三頭並んでいるのは珍しいので写真に撮った。
ごつごつした桜の幹に留まったアブラゼミは保護色になるので、はたして見分けられるでしょうか。(画像をクリックして大きくして見分けてください)

こんなにも暑い夏は北国ではもちろん珍しいことで、地球の温暖化を実感せざるを得ない。
「田舎で自然生活」を主義に暮らしているので、もちろん我が家ではクーラーを備えてはいない。
近所でクーラーを備えているのは、夜勤務や深夜勤務のある勤めの人とか、2×4つまり枠組壁工法で新築した家などだろうか。
温暖化でこんな夏が今後毎年続くとしたら、「田舎で自然生活」の主義もぐらつきそうだ。

今、我が家で咲いている花は、フヨウ、ムクゲ、アガパンサスなどかな。
マイ・フェバレイト・プラントのクレマチスやギボウシでも一部の品種が咲いている。
Tamanokanzasi05
マイ・ギボウシ・コレクションでは、タマノカンザシが昨日から咲き出し(上の画像)、リーガルスプレンダーやソースイートが二三日前からだ。
そうそう、コバギボウシの紫色の小花も群れになって盛んに咲かせている。
Kobagibosi027

コバギボウシの紫の小花群が咲くようになると、なんとなく秋の気配を感じます。
暑い暑いと感じながらも秋は近いのでしょう。
立秋は過ぎたんですっけか。今は残暑か。

最初の画像でアブラゼミは見分けられましたか。
セミの居場所に印を付けました。

Semi80904ed2_2


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