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2010年5月14日 (金)

ギボウシの出芽が揃ってきました

私のコレクションのギボウシの出芽が揃ってきました。
当地は北国のうえ、今年の春の気温は低く推移しているので、出芽揃いはやっとという感じです。
ギボウシは内容的には、当地方に自生するものから園芸品種、そして日本独特のイワギボウシなどです。
品種数としてはマニアの方のように多くはありません。(写真は古い園芸品種:スジギボウシ)Sugi5147

庭造りに興味はありますが、それほど広い庭ではないし、今のところ時間的余力も無いので、園芸品種のものはあちこちに植えているという感じでしょうか。
出芽が揃ったとは言っても、早いものと遅いものとはずいぶんと時間差があります。(写真は代表的な園芸品種:サガエ)Sagae5142
この時期、鉢植えから地植えに移そうと、空いているスペースを選んでスコップを入れようとすると、地表下に既に収まっているギボウシの株に当たることがあります。(写真は米国で改良された代表的な園芸品種:パトリオット)Patriot5145

自生のコバギボウシは、余り手の届かない裏庭の斜面で雑草と生育を競っています。
初秋に咲く赤紫色の花がかわいく、野草ではありますが好きです。(写真は自生するコバギボウシ)Koba5066
また、やはり当地方に自生するオオバギボウシは、庭からは移動させられて畑に植わっています。
食用にもなります。山菜の扱いとなれば「ウルイ」と呼ばれるものになります。
どうも株によって出芽の時期に差があるようなので、品種的には2、3のものが混在しているようです。

イワギボウシは、数は少ないですが秩父系と栃木系やその他のものです。(写真は秩父系品種:萩錦)Hagi5144
これらは鉢植えなので手がかかります。
今は、生育特性を確認しながら、少しずつ株分けで増やすとか、交配も試みています。
しかし、これらの取り組みをやるほどに手間が大変になってきます。

ギボウシの世話をしながら時々思うことがあります。
私にとってこれらのギボウシは何なのでしょうか。
所詮、自己満足の趣味の活動ということになるのでしょうか。

なお、ホームページ「田舎で自然生活」にはギボウシのページも掲載しています。

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