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2010年5月15日 (土)

しゃおしゃんのお茶を楽しむ会がありました

近くの古民家で「焙茶工房しゃおしゃん」のお茶会が開催されました。
しゃおしゃんは中国茶や気仙茶を普及している店で雫石町にあります。
(以前は盛岡市内でした。私は盛岡の店には2,3度訪ねていますが、雫石はまだ尋ねていません。しゃおしゃんのホームページもあるようです)

今日の楽しむ会は、当地に住むしゃおしゃんの店主の友人の企画で、やはり当地に住む別の友人の古民家を会場に実施されました。

会場の古民家は、築100年余という農家で、現在は田舎暮らしのための別荘として利用されているところです。
建築当時の住人は大工でもあったということで、大分吟味された建物です。
土間があり、常居や座敷には炉が配されてあるので、お茶会にはぴったりの会場でした。Chakai_005

午前の部と午後の部がありましたが、私は小学校の運動会の参観を途中で抜け出して、午後の部に出席しました。
出席者は、主催した二人の友人のコネクションの方々でした。
午後の参加者は14名だったと思いますが、私以外は女性の方々でした。
場違いじゃないのとか、そんなにお茶に関心があるとは思われないとかの声も聞こえてきそうですが、私はオチャケ以外の飲み物にも興味はあるのです。(確かにこれまではオチャケは何度か話題にしていますが)

そういえばオチャケと中国茶の飲み方には共通点があります。
それはお猪口で飲むことです。二種類のお猪口のような茶器を使います。
一つは丈のある筒状で小型のお猪口で、もう一つは普通のお猪口のように飲み口の広がったものです。
飲むときには飲み口の広い器を使いますが、筒状の器のほうは香りを聞くために使います。(いま聞いています) Chakai_014_2
もちろんどちらもお猪口ではなくて専用の茶器なのですが、自分が我が家で楽しむときには、形に特徴のある二種類のお猪口を使っているだけのことです。(しゃおしゃんの店主さん、冗談言ってすみません)

お茶は三種類を楽しみましたが、三種類それぞれで十分に楽しめました。
最初の日本の気仙茶は、さっぱりとしていながら芯のある感じでした。
二つ目の旧来法で醗酵させているという(そうでしたっけ?)プーアール茶(黒プーアールでしたっけ?)は、濃厚で甘くおいしかったです。
三つ目の現代法によるプーアール茶は軽めながら飽きさせない味力を持ったものでした。古木から採れた茶の力なのでしょうか。

今日は気持ちの贅沢をさせていただきました。

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