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2010年4月

2010年4月26日 (月)

小学三年生の子供たちが訪ねてきました

今日は小学三年生の「毒沢を探検する」日でした。
地域を学習する日とでも言ったらよいのでしょうか。
探検する場所は毒沢の名所、つまり天然記念木「サワラと桜の寄り木」、毒沢城跡弘法大師霊場などのようです。

途中、休憩場所として公民館を使わせてくれということで、予定の時間に玄関を開けて到着を待つことにしました。
到着した子供たちは水分の補給もそこそこにして、休憩どころか遊具に飛び掛りました。 Satonoharu_014_2
休憩の後、次は城跡に登るということなので、私も途中まで付いていきました。Satonoharu_021_2

先日見回りに来たミズバショウは、かなり生育が進んでいました。
子供たちは観察もそこそこにして、もう半数ぐらいの子供たちは頂を目指して急いでいます。Satonoharu_023_2

私は子供たちに付いて行くのはここまでにし、道を逸れて山に入り山野草の観察をすることにしました。
目的のものはしっかり見つけることができました。(画像はクリックしてご覧ください)
Satonoharu_032

Satonoharu_036

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2010年4月24日 (土)

きょうの晩酌はサルナシ酒

酒庫を覗いたところサルナシ酒が見つかった。
見つかったといってもそんなに古いものではない。昨年の9月14日に仕込んだもので、まだ実を取り除いてないものだ。Sarunasishu0052

サルナシ酒はホワイトリカーに仕込んでから、通常は3~4ヶ月で実を取り除くそうだが、見つけたものは7ヶ月余りも経っていた。
遅ればせながら、実を除いて小さな瓶に入れ替えることにした。
そして当然のこととして、今日の晩酌はこのサルナシ酒にした。

酒は幾分酸っぱかった。サルナシのエキスのせいだろうか。
サルナシは熟す前の青いものを仕込んだはずである。
普通は氷砂糖も一緒に加えるもののようだが、自分は入れなかったので甘くはなかった。
紹興酒のときのように飲むときに砂糖を使う方法もあるようだ。

素のままでは酸っぱいために進まないので、女房殿が作った甘いカリン酒と混ぜて飲むことにした。
サルナシ酒は、滋養強壮効果があるという。
最近疲れ気味なので、この効果を期待しよう。

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2010年4月20日 (火)

里山のミズバショウ

例年よりも遅い春の到来ですが、それでも植物は確実に芽生えてきています。
城跡のパトロールを兼ねて山を散策してきました。
水場の池の周りでは、ミズバショウが咲き誇っていました。

Siroato_001_2
Siroato_003

Siroato_009

池が水鏡になっているので、それを意識して写真を撮ってみました。
(画像はクリックで大きくなります)

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2010年4月13日 (火)

バッケ(ふきのとう)の群落出現

家の近くを歩いていたらバッケ(ふきのとう)の群落に出会いました。
バッケは他の植物に先んじて出現しますが、日陰の場所ですので今が盛りです。
すっかり花開いて、バッケは今が見ごろともいえます。Bakke_001

画像の右下方にはアズマイチゲも入っていますが、小雨模様で花は閉じているので目立ちません。

依然、山深くに入ったとき、茎が30~50センチほどに伸びているバッケに出会ったことがあります。
一緒に入った知人の勧めで採取してきて、その軟らかい茎をおひたしにして食べましたが、独特の風味があっておいしかった記憶があります。

その翌日だったか、馴染みの飲み屋に入ったところ、突き出しにバッケの茎のおひたしが出てきました。
偶然に驚いて入手先などを聞いたところ、美人のママさんが「私がモンペを履いて山に入って採ってきたの」と言うのです。
「どこの辺りに?」とか「よく一人で行ったもんだ」とか、その話題で盛り上がりましたが、後で覚醒してから、客あしらいに卓越したママさんの作り話だったろうなと思ったものでした。

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