« 薪小屋に今冬用の薪が積み上がりました | トップページ | 小学校の収穫祭でモチをつく »

2009年11月15日 (日)

気仙呆け一座

演劇公演「広げよう!認知症への理解」というものがありました。
会場は、一関市の大東コミュニティセンターでした。
我が地域のコミュニティ会議でも公演をお願いしたいと考え、事前調査ということで行ってきました。

公演したのは「気仙呆け一座」という団体でした。
大船渡市にある認知症専門のデイサービスセンターの職員らが中心となって、ボケへの理解を広げることをテーマにして、平成7年に旗揚げしたそうです。
そして、これまでに190回余の公演をしているそうです。

091115boke0003 内容は、四つの寸劇なっていました。
一つは、物忘れの違い(老化によるものと認知症によるものの違い)でした。
二つめは、ご飯戦争。三つめは、うんち戦争。四つめは、徘徊騒動でした。
そして、二つめから四つめについては、(周囲の者による)悪い対応と良い対応を対比させて演じられました。
確かに、楽しく、ユーモラスな寸劇で、ボケとか認知症への理解を深められる内容のものでした。

一座が訴えたいことは、認知症のお年よりは少しユニークなだけで、言動や行動が個性的なだけだということ。対応や介護は、家族だけの狭い人間関係の中だけでは限界があるので、地域の中にもっとボケのお年寄りをオープンにしていこう!というものなそうです。
私自身、確実に認知症への理解を深めることが出来ました。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 花巻情報へ
にほんブログ村

|

« 薪小屋に今冬用の薪が積み上がりました | トップページ | 小学校の収穫祭でモチをつく »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/447416/32265301

この記事へのトラックバック一覧です: 気仙呆け一座:

« 薪小屋に今冬用の薪が積み上がりました | トップページ | 小学校の収穫祭でモチをつく »