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2009年11月18日 (水)

小学校の収穫祭でモチをつく

コミュニティ会議の活動として、小学校の6年生に稲作体験の支援をしています。
そして、9月末には小学校児童の稲刈体験を実施したところでした。

今日は、今年の最後の体験ですが、餅つきをして体験の恵みを戴くことにしました。
毎年のことですが、この体験だけは6年生ばかりでなく、5年生と4年生にもお願いしました。
児童数は、どの学年も10名ほどですので、体験には程よい人数です。

091118motituki0012 4年生は初めての体験ですので、支援役の大人たちがやって見せたり、子供たちの手をとって助けたりします。
杵は振り上げるものではなく、棒状のものです。千本杵と呼ぶそうです。
実際は、一つの臼に4本(4人)の杵でつきました。
初めての4年生も終わりの頃にはきちんとつけるようになりました。

091118motituki0017 6年生には二臼ついてもらいました。
最初はぎこちなかったのですが、直に昨年の体験を思い出して、「こね」も「つき」も力強く出来ました。
中には、杵を振り回しすぎて、隣の子の頭をゴツンと打つ勇み足もありましたが。
そして、仕上げに行う「あいどり」との連携作業もこなしてくれました。

091118motituki0020 いよいよその後は食事会です。
6年生のお母さん、おばあさんたちが調理してくれた、お汁モチとあんこモチをいただきました。
いただいたのは全校児童です。
やはり6年生たちは、自分たちが関わって作り上げたお餅ですので、味は格別のようでした。

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