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2009年10月15日 (木)

青空の下でソバ刈り

今日の天気はいわゆる日本晴れで、まさにソバ刈り日和でした。
ソバの面積は7アールほどのはずですが、手刈り作業でしたので結構広く感じられ、秋日和を楽しむ余裕はそこそこの作業となりました。
協力者の皆様、本当にお世話様でした。

091015sobakari0013 当地毒沢ではソバ栽培の慣習がないので、誰にとっても未体験のことで先生もいません。
道具もノウハウも無いので手刈りでやりましたが、誰も慣れていない仕事でしたので結構大変でした。
091015sobakari0012 へっぴり腰という表現がありますが、それにも及ばないかもしれない、しゃがみこみ刈取り法での作業でしたが、予定の面積の刈り取りは達成できました。
そして、十人足らずでしたが、おしゃべりしながら、仕事をしながら(アレッ?どっちが先だっけ?)、賑やかに、和やかに一日を過ごせたのが何よりの収穫だったかな?

(画像はどれもクリックで大きくなります)

091015sobakari0008 誰かが言っていましたが、「毒沢の特別な人たちのソバ刈り」だと。
確かに平日で、まだ稲刈りも残っている時期に、手作業でソバなんぞ刈っているのは、奇特な人たちに違いありません。
ですが、結構、有意義でした(主催者の言い訳?強がり?)
特に、女性陣には井戸端会議ならぬ畑会議にもなって、この後の年内の幾つかのお楽しみ計画が、合意されたようです。

十時、三時の小昼も楽しいものでした。
農作業の合間の小昼は貴重です。
しかし日頃、忙しい現代では容易に実行できません。
それだけに貴重です。
そう考えると、習慣をしっかり実践していた昔の方が、余裕があって豊かだったのかもしれないです。

091015sobakari0015 そういえば小昼の時に、誰か背広を着た人が訪ねてきました。
手作業に見かねた農業機械のセールスの人?、歳時記的な情報記事を探していた地方新聞の記者?

小昼は、農作業によるエネルギー消耗を補うための習慣でしょうが、今日は「これじゃあ、また太るー」という声も聞こえました。
訳は、差し入れも色々あったためです。
特に、今日の協力者FさんのS奥さんからの手作りお八つは好評でした。
お気遣いには、主催者としては本当に感謝感激でした。

次のソバ計画は、手打ちの講習会を兼ねた収穫祭です。
今日のソバ刈りのメンバーが中心ですが、貴重なサポーターであられるSさんも特別招待しなくては、と考える主催者であります。

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