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2009年7月21日 (火)

チリメンキャベツやら、タカキビやら

ここのところ用事の合間を見ては第2の畑に通い、キャベツの青虫を捕まえている。

農家が所有する田や畑などの農地は、その農家の周りに全てが広がっていると、普通の都会の人は思っているようだ。
そのような理想的な姿は少なくて、所有農地は方々に散在している方が普通である。
特に我が家は新興農家なので、散在している典型例かもしれない。

そんな訳で、離れたほうの第2の畑は、私の担当である。
西側部分には栗の木を植えている。
東側部分には、梅、プルーン、銀杏などの木も混植しているが、他に今年はニンジン、キャベツ、サトイモ、そしてタカキビを植えた。

少し風変わりなものを作りたくて、キャベツはチリメン・キャベツにした。
チリメン・キャベツは煮たり炒めたりしする、ロールキャベツに使われるキャベツである。
タカキビは、箒を作る材料を採るためのものである。冬季に箒作り講習会を計画しているためである。

箒は畳の部屋など母屋で使うばかりでなく、作業小屋とか舗装されている庭とかでも使える。
形を変えれば、種々の作業台や机、パソコンのキーボードなどの掃除にも使えるし、洋服刷毛としても使える。

ところでキャベツであるが、農薬を使わずに済ませたいと思っているので、青虫潰しに通わなければならないのである。
Chirimen6 それでも、画像から見られるように、葉に虫食い被害が結構多い。名前のように葉が縮緬状なので、ちりちり模様と食害とが区別付かないかな。
なお、キャベツと混植しているのはマリーゴールドで、土壌病予防のためのお呪い用である。
また、右隣に植えてあるのはニンジンである。

Takakibi 二つめの画像は、タカキビとサトイモである。
最近思いついたことであるが、タカキビはキャベツの周囲に植えれば良かったかもしれない。
そうしたら、タカキビは、モンシロチョウのキャベツへの飛来を多少でもブロックしてくれたかもしれない。
アブラムシの飛来をブロックするために、やはり背の高いライ麦を使うことは知っていたが。
来年の課題である。

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