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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ソバ打ちの講習会をしました

ソバ打ちの講習を地域公民館の「暮らしの何でも講座」として実施しました。
参加者は丁度20名。うち男性は8名でした。
揃えられる用具の数の関係から、4人5組に分かれて実施しました。

当地にはソバの食文化は無いので、参加者はほとんど初めての体験のようでした。
皆さん初めてにしてはスムーズに進めていましたが(講師の教え方が良かったのかな。講師は私でしたけど)、やはり切り方では四苦八苦のようでした。
(写真はクリックすると大きくなり
Sobauchi1ます)

Sobauchi2 次には茹でるのですが、太めで不揃いのソバでしたので茹で時間に苦労しました。
なぜか茹でる行程は女性陣だけの作業になりました。男性陣は「終わったー」という感じだったのが可笑しかったです。

盛りとかけで食しましたが、「自分で打っSobauchi3たソバはやっぱり美味しい」というのが皆さんの感想でした。
最後に、ソバ湯を飲んで仕上げをしました。

ああそうでした、本当の最後は、焼酎をソバ湯で割って飲んだことでした。

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2008年11月 7日 (金)

ハロウィン・かぼちゃ

 旧聞になりますが、世の中では、この時期恒例のハロウィンとかでいろいろあったようです。

 当地では、地区内を走る国道の南北の端にハロウィンかぼちゃを飾りました。飾ったのは小学生ですが、その父兄や地区役員たちもお手伝いしました。これは今年が初めてです。



 かぼちゃは、暫らく持ちが良いようにと、刻みを入れないで、マジックペンで文字を書きました。その文字は、「ようこそ毒沢へ」「火の用心」「交通安全」などです。飾り終わってからは、皆で記念に写真を撮りました。

 その後、子供たちは公民館に移動し、かぼちゃボーリングを楽しみ、かぼちゃ入りのひっつみ料理を味わいました。私は、他の用事があったので後半は参加しませんでしたが、子供たちには楽しい1日になったようです。








 さらに、ほぼ1ヶ月ほど前になりますが、やはり地区内の子ども会とその父兄達が、地区内中央の十字路付近にハロウィンかぼちゃを飾りました。このときはジャックランタン風に、かぼちゃをくり抜いて刻みを入れて、蝋燭を灯しました。

 この催しは10年余り続いているようで、国道を通過するドライバーらは、この時期が近づくと少なからず楽しみにしているという噂も。   (下の写真は飾りの一部です)






 そして今回のかぼちゃの飾りがありましたので、なにやら毒澤はかぼちゃが溢れている所らしいと、ドライバーの間では評判になっているとか。良いんじゃないですかー。

 

 私見ですが、日本でハロウィンだ、クリスマスだ、バレンタインデーだと、異民族の習慣や宗教行事で賑やかにしようというのは反省が必要だと思います。

 一方で、日本の伝統的な習慣や行事が無くなってきていることは悲しいことです。日本にはひな祭りや端午の節句など、子供たちを大切にと思う伝統行事もありますから。

 ん、待てよ、その他に夏以降とかに、子供や女性の喜ぶ日本の伝統行事は何かな?商売人が飛びつく伝統的習慣は無いのかな?

 とにかく、今回のかぼちゃの催しは、ハロウィンとか言わないで、「かぼちゃ祭り」で良いのです。毒澤のかぼちゃ祭り万歳。

 

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