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2007年8月

2007年8月22日 (水)

雷雨のち晴れ

今日の天候は、前線が北西から東に向け日本列島を横断したようで、朝から雨だった。昼ごろからは雷雨で雨脚も激しくなり、雷雨と大雨洪水の注意報が出た。当地は幸い被害が出るような大事にはならなかったが、他の地方では大分激しかったようである。

夕方近くには雨も止み、陽が差してきた。家の前には我が家の水田があるが、雨の後の稲は気のせいか輝いて見えたので、写真を一枚撮った。この時期、稲は出穂開花も過ぎて穂が傾いてきている。この夏は気候も順調に経過したので、秋の収量に栽培管理の良し悪しの差は小さいだろうと思い、自分は胸をなでおろしている。この後は、水田周りの雑草を刈り取って、稲刈りの時期を迎えるだけである。

ここの水田の手前には、草花のフヨウを植えてある。古くからの地味な品種のものであるが、遊び心の景観だと自己満足している。今日は花弁が雨に濡れたままなので、花はしぼんで葉ばかりが目立っているが。Inefuyou(写真はクリックで拡大版が見られる)

フヨウは結構大きく茂るので、「草刈に邪魔じゃないか」と心配してくれる人もある。確かに草刈のときは邪魔だが、たいしたことはない。

草刈といえば、米作りの仕事で何が一番大変かといえば、それは草刈ではないかと自分は思っている。苗育苗も、田起こしも、田植えも、防除も、稲刈りも、今や機械化、システム化されているが(その分コストも嵩むが)、草刈は一応機械は使うものの人力依存が大きいのだ。

水田周りの草刈をきちんとしておかないと、米の籾に被害を及ぼすカメムシの発生を促すことにもなるなど、結構草刈は大事なことなのだ。しかし、時には花でも眺めながらでなければ、自分には長くは勤まらない気がする。

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2007年8月18日 (土)

猛暑にも元気な草花

当地では、昨日今日は猛暑も一休みで、人間も一息つけている。

せっかく涼しくなったのは良いが、朝には弱い雨があったので、土曜日午前に定例のテニス・ゲームは中止になってしまい、残念。おかげで、遅れて届いたお中元にお礼状やら残暑見舞いやら、また、月末に行われる会合出席への返事やらを書くことができた。

涼しくなった余裕で外の周囲を見回してみると、昨日まではしおれ気味だった真夏に咲き誇る草花も、今日は余裕で元気に咲いているように見える。ヒルガオやオニユリ、フヨウ、ノウゼンカズラなどだ。燃えるように咲いているオニユリを撮ってみた。Oniyuri 

先週は暑さも異常だったが金融市場も異常だった。経済学者や評論家の多くは、サブプライムローンとかを別にすれば、世界の実態経済はそんなに悪くはないと言っているのに。このごろどこの世界にもやたら騒ぎ立てたり、異常に狼狽したりする人たちが多くなっているのではないか。それとも自然気象に先んじて、過熱していた金融市場が冷却されたということなのだろうか。冷やしすぎだよ。

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2007年8月14日 (火)

猛暑が続く フォトアルバムを掲載するか

今日も猛暑が続きそうだったので、朝5時起きで畑周りの草刈をした。エンジン音を唸らせながらの草刈なので、隣家に帰省中の都会人には安眠妨害だったかな。別の隣人は、自分より15分ほど早くから、やはり草刈を始めていたので、こんなことは田舎では日常事なのだ。

結局、今日の最高気温は36.5度ということで、一昨日の記録を1度超してしまった。

こんな日に外で活動するのは自殺行為だ。そこで今日は、家の中で風通しを良くして、フォトアルバムを編集してこのブログに掲載することとした。タイトルは「我が家のホスタ(ギボウシ)」だ。Kabitanki2 

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2007年8月13日 (月)

墓参りと町指定天然記念木

今日、8月13日は我が家のお盆の墓参りだ。早朝、水とロウソクとお供えを用意し、地域の公葬地にある先祖の墓にお参りしてきた。我が家は神道なので、二礼二拍手で拝礼し、先祖に家族の安泰を祈ってきた。

我が地域の公葬地には、ちょっとした自慢の名物がある。それは町指定天然記念木「サワラと桜の寄り木」である。県都には「石割桜」というものがあるが、ここのものはサワラの木を桜が貫通し、互いに寄り添うように生えている。どちらも老大木であるが、今日よく見てみたら、寄り添った幹の間からコシアブラの幼木がすっくと伸びていた。Sawarasugi 写真からその様子がわかるかな

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2007年8月12日 (日)

今日から第一歩

今日からブログというものを始めよう。

一ヶ月余り前、つまり6月末でお勤めをやめた。ハッピーリタイアだ。現職中は県都暮らしだったが、退職後は田舎暮らしだ。もっとも、以前から二か所の往来暮らしだったので、退職を契機に暮らしの重心が田舎に移ってきたと表現するのが正確かな。もっと正確に言えば、完全な田舎暮らしに向けて、ただ今いろいろ準備、整備中というところ。

趣味はいろいろだが、どれも消化不良という感じだ。これからはもっと良くしなくては。今日は家周りに生えている山野草の中からツルリンドウの写真を撮った。これは植えたものではなくて、まさに生えていたものだが増えてくれるように管理している。花はいたって地味だが、実のステージになると大変目立ってくるが、それは2か月?ばかり先のお楽しみ。Tsururindou_2

それから今日は最高気温が摂氏35.5度で猛暑日だった。この気温は北国の当地では記録的だ。夏本番の 写真をもう一枚、コバギボウシの花茎にとまっているオニヤンマを撮った。自然環境は申し分ないので、セミもオニヤンマも家の周りを飛び交い、時には衝突しそうになる。Oniyanma (写真はクリックで拡大版が見られる)

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